Photoshop CS4の背景が異常から気づいたGPU利用機能

PhotoShopのGPUの件 by you.

ちょっとブログのために写真加工しようと思って、初めてアドビストアで買ったAdobe CS4のPhotoshop CS4を立ち上げてみた。
ファイル→新規と選択し、新規にキャンパスを作成するもののご覧のような何とも言えない模様が・・・。「さすがCS4になったからキャンパスもオサレになった!」と勘違いしてみたものの、別にオサレでもない(苦笑)。

そして写真を貼りつけても同じような模様が残ったままで非常にやりにくい。しかも拡大・縮小したときは模様が無く、100%表示の時だけ異常。「何故なんだ!!」と思ったら・・・


PhotoShopのGPUの件 by you.

Photoshop CS4起動時にこんなプロンプトが表示されていました。「再表示しない」にチェック入れてないので何度立ち上げてもこのプロンプトを目にするのですが、良く見れば「Adobe Photoshop CS4グラフィックカードのあくせラレーション機能が含まれています。ビデオカードメーカーのWebサイトにアクセスし、最新のドライバをダウンロードしてインストールすることをお勧めします。」との表示が・・・。
そう言えば、僕の今のPCはGPUを搭載していて一度もドライバのアップグレードをしたことが無い。どちらかというと今まで意識して使う場面が無かったに等しい。(元々はセカンドライフという3D系のコンテンツを体験する目的でGPU搭載のものにしました)

と言うわけで、GPU と OpenGL の機能と制限(Photoshop CS4/Photoshop CS4 Extended)にアクセスして、うだうだと書いてあることを読んでみることにした。結論から言えば「日本語環境での動作保証はしておりませんので」という但し書きもあり、さらにビデオカードのドライバダウンロードページは英語でしか存在しない。

泣く泣く自分のGPUの品番を調べてダウンロードしてみた。

PhotoShopのGPUの件 by you.

ダウンロードページは英語だったものの、なんとかインストールマネージャー自体は日本語対応しており、とりあえず黙々とインストール作業を見守った。自分の場合は途中でエラーがあったものの無視してWindowsを再起動してPhotoshopを立ち上げると無事異常な模様は無くなりました。

さて、Photoshopをちょっと使ってみて気付いたのですが、拡大・縮小時に無駄にズームアップ・ズームアウトのアニメーションをしていることに気づきます。「え?そのためにGPU使っているの?」と思ってしまいそうですが、きっとこれから高度な画像処理するときに活躍してくれることを期待して、また使う時にこのことを思い出して見ようと思いました。