雑感:あつかましさと感謝



今日は引き続きSNSのカスタマイズしています。
久々にi-modeのシミュレータを入れて動作確認しています。

さて、今日感じたことです。
私はプログラミングとかはまったく専門ではありません。むしろ素人です。
そんな中でもオープンソースのOpenPNEやXOOPSなどと出会い、上記のようなサイトも作れるようになりました。その経緯ではネット上で質問したり、答えたりなどを繰り返して少しずつ学んできたってことが挙げられます。そういったコミュニティに感謝しています。

昨日より私が運営しているあるサイトからテンプレートファイルをダウンロードされた同一の方から6回質問を受けました。メールでです。
その6回受けた質問のうち、「ありがとう」と言ってもらえたのは一度だけであとは「こうなったんですけどどうしたらいいですか?」とか「今度はサイトが表示されなくなりました」などダウンロードしたものの使い方も分からず、またカスタマイズしたのをミスって何度となく質問してきたのですが、明らかに私が公開しているテンプレートファイルに起因しないミスや勘違いが多く、初心者ということがわかりました。

とはいいつつも今までオープンソースコミュニティでありがたさを感じていたので、丁寧に6つの質問に回答しつつも・・・

「大変失礼ですが、そもそもカスタマイズするスキルを持ち合わせてはないのでは?」
と最後、切りだしてしまいました。

メール送ってしまった後は一瞬、後悔もしました。きついこと言ったのでは、とも。
ただあまりにもダウンロードしても使い方がわからず、ゼロから10まで教えてくれ、という質問で、しかも使い方に関する知識に関しても知らなさすぎます。エラーメッセージが出てサイトが表示されなくなったら、「どうやったら治せますか?」と。

あつかましさの精神で学ぶのも大切ですが、ここまで面倒みていても「ありがとう」は一回だけです。
もしかしたら、教えない親切のほうが良かったのかもしれません。
これは基礎スキルを学ぶためとオープンソースコミュニティでの礼儀を学んでもらうためにも必要だったのだ、と。
このブログを投稿したのは wackey at 2008年05月04日 22:09 | 東京 ????
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