自分のブログに再度教えられる!ブログをMy Wikipediaにしよう

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今日書いたブログ「伝わる文章はリスクヘッジガチガチにしてはいけない」で、似たようなことを過去に書いた気がしたのですが、ちょっと時間が無かったので放置していました。

今、読み返したときに、そのページのZenbackで表示されている「関連する記事」の中に、「あれ?」と思い当たるリンクがありました。


4年前の自分に教えてもらう

この記事は4年前の記事ですが、ずばり、今日書いたことと同じような事について触れられていました。

文章を書くときに気をつけることより引用:

むやみに否定文は使わない

ここで“否定的なことをポジティブに”呼びかける”という方法がある”とも締めくくっています。

まったく同じ事ではないものの、似たようなことがあったことを思い出させてくれて、また自分が書いたその記事を読むことで忘れていた何かを思い出させてくれました。

「伝わりやすい文章を書くための5つのポイント」として書いているこのリンク先の記事は、今読み返して復習することにもつながり、そして、まさに今知りたい「書くときに気をつけたいこと」を再認識させられました。

自分が勉強したこと、知ったことをブログでアウトプットするとMy Wikipediaになる

極端な言い方ですが、自分が一度知ったことをブログでアウトプットしておけば、それだけでも記憶に残ったり自分の力になることもあります。

しかし、それ以上に、しばらく年月が経って、そしてうっかり忘れてしまった、うろ覚えになっている・・・などのような時に自分のブログ内検索をすることでそれを思い出させてくれます。
そう、自分のブログをMy Wikipediaにしてしまうのです。

ブログによってはそれが向かないブログもあるかもしれません。幸い、このムジログは自分が勉強したことや体験したことなど体験を記録するブログです。毎日のように勉強していることがあれば、それをブログに書くことにより、My Wikipediaはだんだんと充実してくるでしょう。

自分のためのMy Wikipediaなのですから、自分のためなので、多くの人に役に立たないかもしれません。しかし、全世界に同じようなことで困っている人が1人でもいれば、ブログで公開したことが誰かのために役に立つことになっているのです。

My WikipediaはMyでありながらもOurになることもたまにあって、それが社会のためになるのなら、ブログを書くことの社会的意義も見いだせるでしょう。
そのように前向きに今後もブログを書いていきたいと思います。

この記事を書いた人

iPhone/MacBook Air/Apple Watchユーザー。
2006年よりブログを書き始め、現在はちょっとした効率化をテーマとしてブログを投稿中。

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