実は生まれて初めて買ったクラシックのCDがボレロなどをはじめとしたラヴェル作曲のオケ曲が入っているCDでした。
「ボレロは有名だから初めて買うCDとしてはちょうどいいかも」ぐらいの気持ちで買ったのですが、そのCDにたまたま入っていた「亡き王女のためのパヴァーヌ」という曲があまりにも美しく、そして心が動かされる曲であったことを今でも覚えています。中2の時でした。
ボレロ~ラヴェル:管弦楽曲集
そして、その曲と何度か再会するきっかけはあったもののしばらくはご無沙汰していました。
昨日、その曲とトランペットのレッスンで再会しました。
トランペットソロ用の楽譜です。
ここで出会うとは思わなかった、この曲、本当に心をこめて、自分自身も泣けてくるような、そんないい演奏をしたい!と思いました。
その曲について、ここでその背景を調べてみたいと思います。
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このブログを投稿したのは wackey at 2008年06月10日 22:30
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