「来月総務に異動を命じる」
例えば営業畑でそこそこのキャリアを積んできた人がいきなりそう言われたらどう思うだろうか。
「営業で評価されなかったから総務に異動なのか・・・」
「営業スキルが役に立たない総務なんて・・・どうやって評価されていったらいいんだ?」
「自分がやりたいのは営業なのになぜ総務なんかやらなきゃいかないんだ?」
そう思う人はこの状況をうまく飲み込めず、大きなストレスを感じてしまうだろう。
つい最近、うつで休職して復職した方の言葉から考えさせられた。
「マーケティング部門で活躍していたのに、もし、会社がスタッフ部門に異動させるようなことがあったら、受け入れられない!」
私もこれまで職種が変わっていくような転職・異動経験をしてきたが、最近は考え方がずいぶんと変わってきた。
この春から私も異動をしたのだが、その捉え方は上記と違いポジティブ。
そして、タイトルにある「鮮やかな虹色のキャリアを!」という言葉が頭に浮かんだのである。
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このブログを投稿したのは wackey at 2008年05月23日 01:46
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