先日、知り合いのススメでエアプランツなるものを調達してみた。
実は今までペットを飼ったこともないし、小学生のアジサイ以来真面目に植物を育てたこともない。それは世話をしきる自信が無いのと、いつか必ずやってくる別れに耐えられないからだ、なんてことも言ったことがある。
しかし、現状を何か変えよう、と思った時にこのきっかけはボクにとって大きなギフトを送ってくれた。
モノ・コト・サイトに愛情を注ぐことを忘れていたを思い出させてくれたエアプランツ
行動判断基準は正々堂々と行動できるかどうか?
「正々堂々」
個人的には会社社会であったりビジネス上で「正々堂々」という言葉から離れた位置にいたこともあり、自分にはちょっと遠い存在に思えていました。しかし本当に心から正々堂々とビジネスしている会社やビジネスマンにこの数年で出会うことが増え、それにあこがれるし、また自分もそうでありたいというモデルにもなってきました。
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次にやりたいことをカレンダーに落とさないようにする

ストレスフリーの整理術第2部まで読んでというエントリーを先日書いたのですが、ボクは今まで「今日するべきこと」をその日の朝にカレンダーに(それなりに完璧に)落とし込んでいました。
これはその時間はそのことにだけ集中する、そのあとも次にやることの時間が割り当てられている、という安心感からでもありました。
でも、このやり方はあまり賢明では無いなあ、というのがこの本「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」を読んでから考えるようになりました。 続きを読む
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豆乳飲料バナナで朝オメザ

つい買ってしまいました。
もかりのデリケートゾーン: 気分を良くするためのまじないより引用:
あと、睡眠障害で検索してこの記事を読んだ人は決して「朝、豆乳とバナナを食べて、日光にあたりながら首をぐるぐるまわし散歩する」というのを実践せずに病院で相談してみてください。
ということで朝から近くのコンビニまで歩き(やや小走りで)、首を回しながら豆乳飲料バナナを買ってきました。
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「ねばならぬ思考」を「どうでも良い思考」に変えても改善しない
よく「○○○をしなければならない!」との思考と現実の間にギャップが生じてストレスになることがあります。
例えば、「今日中に大掃除を終わらせなければならない」と考えても実際には理想像と現実とのギャップがあまりにも大きすぎて、目標を達成できずに悲観的になるか、一気にやりすぎて燃え尽きて疲弊してしまうことが考えられます。「ねばならぬ思考」という悪い思考に分類されます。
こういった考え方の癖があったので、最近はなるべく「○○○したほうが良い(better)」「○○○できたらいいね」みたいな感じでやるべきことをソフトに捉えるようにコントロールできるようになりました。
しかし「○○○をするのはどうでも良い」というような考え方になるとストレスがより改善されるかと思ったらそうではなく、逆に悪い思考であることを今日学習しました。
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目覚まし時計がなる前に起きてしまう過緊張状態は万病のもと
昨日も今日も朝5時台に目が覚めた。うるさく鳴り響く目覚まし時計が鳴る6時より前の時間帯だ。
そんな中気になる記事を見つけました。
J-CASTニュース : 「朝、時計が鳴る前に目が覚める」 働き盛りに多い「過緊張」ほっておくと危ないより引用:
たとえば、毎朝、目覚まし時計が鳴る前に目が覚める。体内時計が朝起きる時間を覚えているなどと自慢げに話す人がいるが、そんなことを言っている場合ではない。仕事へ出かけなければならないという緊張状態からくる一種の症状で、ストレスが溜まっていく前ぶれなのだ。
緊張状態、ストレスという言葉をとっても見ず知らずのうちに病へ発展していく要因にもなりかねないものである。
特に几帳面、真面目という性格の方には注意した方が良い。
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下げる目標ではなく上げる目標を作る
33にもなって、まだ目標の立て方に四苦八苦している今日この頃ですが、ひとつの方向性として「下げる目標ではなく上げる目標を作る」という考え方が良さそうな気がしています。
例えば家計簿サイトで記録し続け、節約を意識していると、1品単位で「これは高かった」と後悔したり、1品単位で記録することによっていちいちそのことを判定するストレスと記録にかける時間のコストが無駄な気がしました(これはすべての人に当てはまるわけでもないと思います)。
それであれば、「今月末の通帳の残高は○○円以上にする」という大きい括りで目標を立てた方がシンプルであり、評価する項目はひとつなので、余計なストレスや時間のコストをかけずに済みそうな気がします(仮説)。

