TBSがクラシック音楽専門ラジオ局

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TBSがクラシック音楽専門ラジオ局を開局するそうだ。

TBSラジオ、07年4月にクラシック音楽専門局

 TBSラジオ&コミュニケーションズは29日、2007年4月1日にクラシック音楽専門局「OTTAVA(オッターヴァ)」を開局すると発表した。デジタルラジオ推進協会(東京・港)が進めているデジタルラジオ実用化試験放送向けに加え、インターネットでも流す。

インターネットでも流すということで、楽しみである。

今でもAppleのiTunesでインターネットラジオのクラシック曲は聞けるが、TBSがやるとどうなるのか、という点も楽しみである。より日本人の嗜好に合わせた曲が流れるのだろうか。。。

▽TBSラジオ
http://www.tbs.co.jp/radio/

話は脱線するが、そういえば、最近AMラジオをめっきり聴かなくなった。
インターネット広告費がラジオ局を超えたというが、AMラジオはますます苦しい状況ではないでしょうか。
AMラジオでステレオ放送が始まった当初、対応したラジカセを持っていたような気がするが、最近のコンポのラジオはステレオに対応していない。。。どうなったんだろうね。

11/19トランペットレッスン

まずはウォーミングアップの映像から・・・。

昨日よりマシだけど・・・。
二点気になります。
ひとつは音が揺れてること。まっすぐ伸ばせ!!
今回はチューナーみながらやったので、そっちに気をとられているのもありますが、、、
もうひとつは音の出だし。きちんと発音できてないです。

こうやって毎回の練習の振り返りが出来るってのもいいなぁ、って今日あらためて思いました。
そしてYoutubeなどのようなサイトを使って世界中の人に公開して、チェックしてもらえるかもしれませんし(笑)。まあ、僕の場合はブログやmixi、ウインドハーモニーフレンズ(フレンズ日記は動画埋め込みができる)などで公開してみてもらうということで、緊張感というか、うまくなってやろうっていうモチベーションをつけるようにしています。

あ、高音かすってる・・・。

さて、本日のレッスンで得たキーワードは「自然に」ということです。
今の僕の吹き方はいろんな意味で「不自然」です。

それより、昨日アップした動画のうちひとつに誰かがレイト(評点)を付けてくれたようです。
Ws000000すごいお世辞!!、と思いますが、こうやって誰かに見てもらっているというのもひとつの励みになります。

今日のレッスンの後半ではデュエットをやりました。
思えば、もうかれこれ半年ぐらい人と合わせるなんてことやってないです。
なんか吹いていてハモってて楽しかったです。そして曲も「かっこう」や「喜びの歌」など初級者コースらしい、曲で、カンタンな分、自分の悪いクセがいっぱい見えました。すごくタメになりました。

1ヶ月ぐらい吹く期間があいてしまって結果、ふけなくなっているので、次回のレッスン時までに今日の注意点をクリアーしていきたいと思います。
曲を吹くのもいいですね。

河合楽器、音楽CDからコード進行を自動検出 – バンドプロデューサー発表 (MYCOMジャーナル)

耳コピソフトがあれば便利だと思うが、コード進行まで自動検出してくれると、耳コピ職人は不要になるかもしれません。そしてそのうち人間の耳コピ力が衰え、音楽が出来なくなるとか!?(それは冗談ですが)
リンク: 河合楽器、音楽CDからコード進行を自動検出 – バンドプロデューサー発表 (MYCOMジャーナル).

鼻歌で入力したメロディーに自動的にコードを付けたり、音楽にデジタルカメラの静止画を合わせてスライドショーを作ることもできる。

「鼻歌で入力したメロディ」という表現も笑えますが、それに自動的にコードを付けたりしてくれるという。「鼻歌で入力」・・・、入力なんですね(笑)。
いずれにせよ、曲作りの補助にはなるかと思います。でも、本当の曲作りはいろいろと経験を積み重ねたり、理論や勉強などの努力も本来は必要なのではと思いますが、これからの時代は逆かもしれませんね。曲を作った後で理論とか発見による勉強になるとか。

野外個人練習2006/11/18

もう半年ほど楽団活動をしていない。個人練習するといっても1ヶ月に一度あるかどうか。
レッスンも通い始めたが、先月は無く、明日のレッスンが先々月以来となる。
つまりまったく吹いてない。そりゃやばいと思って、練習しなきゃ、とずっと今週思っていたのだが、思うようにスタジオもとれず、今日になってしまった。

でも、素晴らしい天気!これは野外でするしかない、と思い、どこかに出かけようと思ったが最寄のJR中野駅北口の広場でよく楽器を吹いている人がいるので、そこに行って来ました。

で、久しぶりに吹いた時の音は・・・。(詳しくは下記動画をご参照ください。

見て、まず思ったのは「姿勢が悪い!」。
構え方も含めて、これは改善課題だ。
そして音もスラーなのに、音が出ないならまだしも、出ている部分でも音の移り変わりがスムーズじゃない。
まぁ、しばらく吹いてないからしょうがないと言えば、そうなんだけど、やはり日々の積み重ねがモノを言うことを痛感。

というわけで、天気さえ良ければ、しばらくこの中野駅北口で練習しよう。
(スタジオだと予約とか500円とかいろいろあるので・・・)

女優のミムラ結婚!お相手は14歳年上のオーケストラ指揮者

金聖響氏と言えば、オケでももちろんだが、吹奏楽でも有名ですね。
先日NHKのトップランナーという番組で彼の話を聞きましたが、「楽譜に書かれていることをそのまま表現する」という彼の考えに共感しました。

話はいきなり脱線しましたが、その金聖響氏が結婚されたとのこと。しかも相手は女優!

リンク: 女優のミムラ結婚!お相手は14歳年上のオーケストラ指揮者-エンタメニュース:イザ!.

映画「着信アリ2」などに主演した女優のミムラ(22)が、世界的オーケストラ指揮者、金聖響氏(36)と今月15日に入籍したことが17日、分かった。2人は昨年10月公開の映画「この胸いっぱいの愛を」で共演して知り合い、昨春から交際をスタート。すでに都内で新生活を始めている。ミムラは今後も仕事を続ける予定で、私生活を充実させ、女優としてさらにステップアップしそうだ。

有名人同士ので出会いはそれなりにあるとおもたっが、きっかけが映画での競演とのこと。
金聖響氏が映画に出ていたなんてはじめて知りました。出来れば、映画も見たくなってしまいました。


この胸いっぱいの愛を

サントラ/「この胸いっぱいの愛を」オリジナル・サウンドトラック

東京佼成ウインドオーケストラ定期演奏会の鑑賞プラン

へぇ、最近はこんなこともしてるんだー。

リンク: 東京佼成ウインドオーケストラ.

12月16日はクリスマスシーズン真っ只中!!あなたの大切な人を誘って素敵な思い出をつくりませんか?

突っ込みどころ1番目は12/16という日程をクリスマスと引っ掛けてカップルをターゲットにしているところ。ちょっと違うような・・・。
でも気になる子だったらそうやって誘いたくなるかもしれませんね(謎)。
そして、すみだトリフォニーからすぐそこという点。これだと、東京在住のワタクシ家に帰れます。むしろ遠方から聴きにきた人のためのプランではないでしょうか・・・。

とすると、大切なあの人を誘いたくなる千葉とか埼玉とか神奈川の人がターゲットかなぁ?(違)

音楽芸術の新しい形

お世辞にもうまいとはいえない、というか弾いたことも叩いたこともないようなピアノ奏者とドラマー。
ヘタ以前の問題と思われるが、映像として編集することにより、もんのすごいことになってます!!

リンク: 素人くさい演奏をつなぎ合わせたらプロフェッショナルに – GIGAZINE.

ドラムを叩いているのですが、まったくなってません、何もかもがダメ、超が付くほどのド素人。しかし、その素人くさい叩き方を組み合わせて編集すると、瞬く間にプロフェッショナルな演奏に変わってしまうという驚愕のムービーです。後半では同じくむちゃくちゃな弾き方のピアノまで合流し、曲ができあがります。

要は、どんなにダメダメでもうまく組み合わせれば、最高のものができるかも!ってことですかね(違う?・・・)

シエナ ウインド オーケストラ ホームページが更新されているようだが・・・

最近(というか昨日から)RSSリーダー生活に切り替えていますが、そこで、シエナのホームページのどっかが更新された、という情報が届いたので、早速みてみる。

リンク: シエナ ウインド オーケストラ ホームページ.

あれ、何、このトップページ?
と思ってクリックすると中に入れた。

しかし、レイアウトが不自然である。
うーん・・・。
もしかして、と思い、世の中一般的に使われているWindowsのInternetExplorerを立ち上げる。
明らかにレイアウトが崩れてる・・・。

もしかして、と思い、マック(ハンバーガ屋ではなくパソコンのマッキントッシュ)のsafariで画面確認。

なるほど。
たぶんマックユーザーで(もしくはWindowsでもFirefoxなどのユーザー)、こういうレイアウトにしたかったんだけどうまくできなくて、なんとかこの形にした。
でもWindowsのIEではどうなっているかに気付いてないのだろう。
メンバーページもレイアウトがおかしい・・・。

のだめカンタービレ ベスト100 (通常盤)

今日もテレビで「のだめ」が放映された。
どうしても音楽系のドキュメンタリーとかドラマ、映画を見ると涙ぐむ癖のある、僕ですが、この「のだめ」は音楽もしっかりドラマの中で活きている、ということで歓迎したい。

というわけで、のだめ関係のCDが(少し前の漫画がブームになったときもCDとかありましたが)、続々と発売予定です。

リンク: のだめカンタービレ ベスト100 (通常盤) – みんなでつくる吹奏楽サイト windharmony.

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価格:¥4,800
発送可能時期:近日発売 予約可
リリース:2007-01-01
セールスランク:6
CD – ディスク8枚

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亡き王女のためのパヴァーヌ

初めて買ったクラシックのCDがボレロが入っている「モーリス・ラヴェル」のCDだ。
吹奏楽部へ入った当初、クラシックに興味を持ち始め、そしてCDを買ってみようと思ったときに、まずはあの有名なボレロが入ったCDを買おうと思ったのだ。
 ベルリオーズ;幻想交響曲/ラヴェル;ボレロ/亡き王女のためのパヴァーヌ@小澤征爾/BSO

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