中国でのクラシックブーム

日本で「のだめ」ブームというのもあるが、中国でもクラシックがブームだという。

中国でもクラシックブーム子供1000万人が音楽教室に (門倉 貴史の「BRICsの素顔」):NBonline(日経ビジネス オンライン)

1000万人の子供たちがピアノ教室に通っている

 クラシック音楽がブームとなる中、富裕層やニューリッチ層の家庭では音楽に対する教育熱が高まっており、富裕層の多い上海・北京・広州などの沿岸部では幼少時からピアノを学習する子供の数が増加傾向にあります。

驚くべきことはピアノレッスンに通っているのが1,000万人にも及び子供。
やはり中国だけあって人口は多いです。
そしてピアノを購入する家庭も多いようですが、以前は日本の中古をリサイクルして輸入しているケースもありましたが、最近は新品も輸入しているようです。
これは、少子化で楽器人口が少なくなっていく日本の楽器メーカーにとってはチャンスではないでしょうか?
仮にクラシックや吹奏楽もブームになれば、中国の市場はとんでもないことになるかもしれません。

最近聴く音楽

中学生時代はそんなにCDも持っていなかったので、ヘビーローテーションのように、決まったCDの音楽を連日のように聴いていた。
でも最近はCDは買うものの忙しくて聴けないとか(それ以前にパッケージをあけてなかったり)あったが、最近、ネットワークウォークマンに絶えず音楽を入れ替えながら、毎日通勤途上ではあるが、じっくり聴くようにしている。

まだまだ新しい音楽に出会え続けられますし、そしてこれからもどんどん新しい演奏や曲が生まれ続けます。いい音楽と出会って、楽しみ続けたいなぁ、と思う今日この頃でした。

今週末からは久しぶりに演奏会などに出かけます!

2006年全日本吹奏楽コンクール全国大会ライブ盤

2006年全日本吹奏楽コンクール全国大会ライブ盤なるものが発売されている。

しかし、今日時点で発売されているのは中学の部と高校の部。
大学・職場、一般の部に関しては12/25以降出荷予定だそうだ。
これは中学生や高校生に少しでも早く感動を伝えたかったからなのだろうか。

それはどうでもいいが、CDを買ってみたい方はこちらからどうぞ。
              ↓
2006年全日本吹奏楽コンクール全国大会ライブ盤

レッスン前ウォーミングアップ2006/12/09

この日は雨で寒い、という日だったのですが、レッスンの前のウォーミングアップ部屋に入ったときは汗がダクダク。ちなみに近くにある楽器屋はDAC。
(しょうもない駄洒落はおいといて)

この日は事情によりメインのトランペット(メインというかこれしか使ってない)を入院させる羽目になり、Newyork7を登場させました。
この楽器は軽い?出しやすい?と思っていたのですが、高音と低音が鳴りません。しかも普段の楽器と感触が違いすぎるので、久しぶりに吹いて、かなりじゃじゃ馬感満載です。
というわけで、音がところどころ出てません・・・。

レッスンではデュエットをしてますが、結構キツイ曲もあります。
でも「息を入れる」ということが基本でございました。

ジョギングしながら音楽を聴く

そんなことをずっと考えてました。MDウォークマンやCDウォークマンだと音飛びするし、第一重くて邪魔だ。
そこで、iPod nanoとかSONYネットワークウォークマンなどを使えれば、と思うが、走ると安定して体に身に付ける方法が無い。付属のクリップだと確実に落ちる。

と思っていたが、こんな製品が出た。
ジョギング用のネットワークウォークマンだ。

SONY ウォークマン Sシリーズ NW-S203F-S(シルバー)
これであれば、カロリー消費量もわかるし、防滴仕様なので、汗や雨などにも強い。
サイトにもあるように、腕に巻きつけるバンドに装着して使う。

しかしだ、これだけのためにわざわざ新しいネットワークウォークマンを購入するのにも気が引ける。
というわけで、購入には至らなかった。

しかし、今日ビックカメラでこんな商品をみつけた。
ソニー アームバンド CKA-NWS1 [CKANWS1]

これであれば、文句無しに今のネットワークウォークマンもそのまんま使える。それどころか他社製のMP3プレイヤーもサイズによっては使えるのではないか?

これで、音楽を聴きながらのジョギング生活が楽しめそうだ。

音大生の進む道

最近の「のだめブーム」で音大生の生活にも注目されつつもあるが、ドラマのようなハチャメチャ振りは無かったとしても、現実問題、奏者としてやっていくのはそんなに多くないだろう。
その中で高嶋ちさ子の「高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト」は、新しい市場を作っているかもしれない。

「のだめ」で注目の音大生 実は学費や職探しで苦労-本・アートニュース:イザ!

 「音大を卒業しても仕事がない状況」に着目した高嶋さんは、若手演奏家を対象にオーディションを実施した。約百人の応募者から選んだ女性たちと「高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト」を結成。メンバーは生活のため、結婚式での演奏などアルバイトもしているという。

このニュース記事でもあるが、米国ではちらしのつくり方など公演を成功させるコツを教えている大学が多いという。
音大さえ卒業していれば、大丈夫という世界ではない。どうやって食っていくかを考えなければならない。それはどの世界でも同じだと思う。

個人練習2006/12/03

今日は寒いかと思いましたが、風が無かったことと日光のおかげで暖かく過ごせました。
マウスピースを変えてウォーミングアップ。

うわっ、とマウスピースのサイズが小さくなったことを感じました。
ちょっと力んでしまったかなぁ?
とはいえ、高い音を中心により音が出しやすくなった気がします。

頑張って高い音がどこまで出るか試すと、Hi-F。
音域伸ばせるかなぁ。
(そんなことよりやることはたくさんありますがw)

SオケならずSウィンドオーケストラ

SオケならずSウィンドオーケストラという吹奏楽団があるようだ(笑)。

冗談は秒殺しておいて、下記リンク先を参照されたし。
洗足学園のSだな。

リンク: 2006演奏会情報/演奏会スケジュール -洗足学園音楽大学.

Sウィンドオーケストラ特別演奏会

で、この演奏会、入場無料、要整理券(事前にFAXとかで申し込む)なのですが、
一番重要なのは、2007年度の課題曲全部やることです!
っていうか、ダフクロもラプソディインブルーもやるんですねー。

とりあえず聞きに行こうかと思っています。