そのコトバはしんじつか?ひつようか?おもいやりはあるか?

すぐ覚えられそうなので、覚えておきたいと思います(忘れそうだけどw)。

第2回 カッと来た時、口を開く前に思い出すべき「三つの門」より引用:

 つい言い過ぎてしまった経験は誰にもあるもの。いちど口から出てしまった言葉は、元に戻せません。だからといって口を開く前にいちいちチェックリストを見るわけにもいきません。このリストはわずか3項目ですが、重要なチェックポイントを重要な順に押さえています。覚えやすく役に立つ、丸覚えする価値のあるリストです。


ついついカッとなって言いすぎてしまう、言いすぎてしまった、言うんじゃなかったと後悔すること・・・。

そういう経験は誰にでもあるかと思います。

いいオトナ(オトコ)なのについついやらかしてしまって、やっちまった愕然とすることもあるのではないでしょうか。

 昔の賢人たちは、発しようとしている言葉が三つの門をくぐったときはじめて、その言葉を口にしたのです。

1. これらのことばは真実か?

2. これらのことばは必要か?

3. これらのことばに思いやりはあるか?

※引用元『3週間続ければ一生が変わる──あなたを変える101の英知』より

これを忘れないように「そのコトバはしんじつか?ひつようか?おもいやりはあるか?」を唱えられるようにしたい。

コーピング・認知療法でもそういう場面に自分にとなえかける言葉があります。

僕自身は先日「今ココ」を自分に唱えて救われたことがあります。少しでも自分の考えや行動がゆがんでしまわないように、自戒するという意味も込めて、こういう言葉たちを大切にしていきたいと思います。