
売れるもマーケ 当たるもマーケ―マーケティング22の法則
を読み終えて、先日読み終えたブランディング22の法則と似たような表現、時代背景を描いているなぁ、と思ったら両方とも著者にアル・ライズさんが含まれていました。
といったわけで、前回のブランディング22の法則を読んだ後に読むこの本は同じような主張の復習にもなり得るのですが、こちらの本がさらに古く1994年のものでした。 続きを読む

売れるもマーケ 当たるもマーケ―マーケティング22の法則
を読み終えて、先日読み終えたブランディング22の法則と似たような表現、時代背景を描いているなぁ、と思ったら両方とも著者にアル・ライズさんが含まれていました。
といったわけで、前回のブランディング22の法則を読んだ後に読むこの本は同じような主張の復習にもなり得るのですが、こちらの本がさらに古く1994年のものでした。 続きを読む

ブランディング22の法則 は1999年に出された本であるが、今読んでみても色あせた感じはないし、読んでいてフムフム、と論理的に納得させられる内容である。
ちなみに私が手にしているのは2008年3月の第14刷とのことだから、10年近く支持され続けてきた書籍なんだ、という感想を持った。 続きを読む

この本の表紙を見てもわかるように実にキャッチーな言葉でこの本をブランディングしているように思える。
ブランディングとは何か、個人がブランドを確立させることに何のメリットがあるのか、その手順について順序立てて書かれた1冊である。