
「本当の20%ルール」というのがこの本から得られる一番の気づきでした。
いわゆるGoogleの20%ルールとは逆のアプローチでの考え方です。

「死ぬかと思った」
それはこの本に挟まれていた出版社の広告である。死ぬかと思うぐらい忙しいころは、本当に最適な決断をくだせていただろうか、と今までの人生を振り返ってみると、そうではないことも多々気づかされる。
この決弾 最適解を見つける思考の技術は「暇」の重要性を気づかせてくれた一冊ではないかと思う。

昨晩のブログ記事でも書いたこの本「弾言 成功する人生とバランスシートの使い方」ですが、昨晩と今朝で一気に読み切りました。
改めてカネ、モノ、ヒトの関係性、そしてバランスシートという切り口でわかりやすく解説しているこの本に感謝です。

きっとこれも最近のはやりの本だなーと思って手に取った「弾言 成功する人生とバランスシートの使い方」
パラパラっとめくって開いてまず目に入ったこのページ。
恨みを忘れると、心の負債が減り、利益を生み出せる
いきなり「恨み」という言葉が利益だとか負債という会計系の言葉と同じ文章に存在することに違和感を感じつつも、その言葉の意味がすーっとココロの中に入ってきたように思える。「心」をバランスシートで定義した、その表現がわかりやすく、共感した。

今、自宅のメインBGMはネットラジオでもあるJ-WaveのBrandnewJ。
そこに404 Blog Not Foundでおなじみの小飼弾さんが出演。良く見れば、勝間和代さんの番組じゃないですか!
勝間和代のBook Lovers (ブックラバーズ): 10月第2週のBook Loversは小飼弾さんのお薦め特集です。より引用:
月曜日の12:30~12:45、これが金曜日まで、弾さんの「弾言」ライブバージョンが続きます。各曜日、もちろんトークがありますが、トークに続いて紹介する予定の本は以下の通りです。
というわけで拝聴しております。