今年の個人的な自己研鑽の中でWebサイトデザイン技術の棚卸をしておこうと思います。
目標としてはミニブログサービスをはじめとしてWebアプリを作ることにチャレンジしていきたいと思います。
昨年はMTに取り組み始めたこと以外はあまり成長もなく、ただ単に時が過ごしていった感じがするので、きちんと自分を見つめ直し、どこを伸ばしていきたいか考えていきます。
今年の個人的な自己研鑽の中でWebサイトデザイン技術の棚卸をしておこうと思います。
目標としてはミニブログサービスをはじめとしてWebアプリを作ることにチャレンジしていきたいと思います。
昨年はMTに取り組み始めたこと以外はあまり成長もなく、ただ単に時が過ごしていった感じがするので、きちんと自分を見つめ直し、どこを伸ばしていきたいか考えていきます。

今日ふらっと立ち寄った本屋でみかけたこの本。
「私が7歳のとき、父が母を殺しました・・・」というメッセージをどこかで聞いた記憶があります。たしかその方はショックでしばらくきちんと話ができなくて、本もたくさん読んだけど「成功は生まれつきではなく、作られるものである」ということを聴いて人生を変えて今ではコーチングなどのセミナーをやり経営者になって豊かな暮らしをしている、という流れを知っていたので、気になって本を手にとってみました。
結果としてすぐに本を買って、そのあと一気に読み進めて読破しました。本自体も読みやすい構成、文字量になっていることもそうですが、同意できる部分、納得できる部分が多く、早速実践してみたいと思いました。
33にもなって、まだ目標の立て方に四苦八苦している今日この頃ですが、ひとつの方向性として「下げる目標ではなく上げる目標を作る」という考え方が良さそうな気がしています。
例えば家計簿サイトで記録し続け、節約を意識していると、1品単位で「これは高かった」と後悔したり、1品単位で記録することによっていちいちそのことを判定するストレスと記録にかける時間のコストが無駄な気がしました(これはすべての人に当てはまるわけでもないと思います)。
それであれば、「今月末の通帳の残高は○○円以上にする」という大きい括りで目標を立てた方がシンプルであり、評価する項目はひとつなので、余計なストレスや時間のコストをかけずに済みそうな気がします(仮説)。

いわゆる勝間和代さんの書籍もこれで3冊目になるかと思います。
今回の書籍は「時間」を軸にして書かれていますが、勉強法なりグーグル化などと同じように、これを読んですぐ行動するだけでなく「自分に合うようにカスタマイズ」するってことが大切なんだと思いました。本の最後のほうに「この本の手法を実践して、チェックして、アレンジしてください」と書いてありましたが、日々変わりゆく環境と自分自身に対して最適な方法を常に”楽しみながら”改善していくことが良さそうです。
いつもどおり個人的に気になったポイントを以下に記します。