
前回、GTDのセミナーの時に渡された、数字が入ったシール。
何に使うかと思えば、43のフォルダーを作成するためのもので、セミナーからだいぶ経ってしまったが、ようやく導入してみようと着手してみた。
容易したのは43個のフォルダーとそれを入れる箱、シール、そしてそのことが書いてあった書籍「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術 」だ。正月から始めようとRTMに入れながらも、近くに良い文房具屋が無く、あってもたかかったので、ネット通販を探したりなど、時間をついかけてしまった

前回、GTDのセミナーの時に渡された、数字が入ったシール。
何に使うかと思えば、43のフォルダーを作成するためのもので、セミナーからだいぶ経ってしまったが、ようやく導入してみようと着手してみた。
容易したのは43個のフォルダーとそれを入れる箱、シール、そしてそのことが書いてあった書籍「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術 」だ。正月から始めようとRTMに入れながらも、近くに良い文房具屋が無く、あってもたかかったので、ネット通販を探したりなど、時間をついかけてしまった

「これは何?」とまるで小さいお子さんに問いかけるような質問がGTDの中でも肝ではないかという認識はあったものの、あまりにも単純すぎて、軽視してスルーしていたのが、ボクの反省テインではないかと思った。
「これは何?」
本当に、自分自身に問いかけて、タスク振り分けていきたい。
ちなみに、上記の写真を出しても「これは何?」と思われる方も少なくないと思いますが、ボクも以前読んだ本にこれにつながることが書いてありました。

この本の前半を読んで、慌ててPCを立ち上げてメールの受信箱を空にしました。
それは本書80ページに登場する「Inbox Zero」という考え方。
ボク自身のToDoであったりGTDが崩壊している中、こんなシンプルな言葉で言い表せる大切なことを思い出させてくれました。

テプラと言えば、会社でファイルのラベルに貼って使われたり、LANケーブルに何のケーブルかわかるように貼ったり、キャビネットに管理番号を記入して貼ったり、完全なオフィス専用ツールと思いこんでいました。
特に自分はほとんどテプラを使うことが無く、以前いた会社でもだいだい営業事務の女子の仕事というイメージがあり、まったく触れたことが無いぐらいです。さらに昨年から会社でテプラを使うようになり、その使いにくさ(UIが最近のPCや携帯などと違いすぎる)を身をもって知ったので、その価値観をまったく理解できず、「個人の自宅ではまったく必要無い!」と強く否定までしていました。
そんなボクなのですが一転し、結局テプラを買いました。
そのきっかけとなったのは「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」を読んだからです。 続きを読む

読書というよりも、このはじめてのGTD ストレスフリーの整理術 を読んでいる最中にあれこれ気になることが出てきて、正直なところ
という2点のことがあって、どうも最後まで読み終えるのを先送りしてしまい、結果として今日読書感想文をアップするに至ります。しかし、未完成でも後者のGTDを回したいという気持ちを先送りして、全部読んでから始めれば良かったと反省する部分もある。

昨年末にGTD勉強会に参加して、GTDに本格的に勉強しようとしたときに、「デビッド・アレン」さんはキーパーソンであり、彼が書いた本はバイブル的存在ということもあり、読んでみました。