
IdeaPadをお借りしている間にミニノートPCのカテゴリーにVAIO TypePというのが発表された。
それまでのネットブックというくくりの中であれば、全部載せというイメージに近いIdeaPadはそれまでに発売されたネットブックの弱点を払拭するマシンというイメージであった。
それに対し、VAIO TypePは軽さとコンパクトさ、そして斬新なデザインでその市場の中でチャレンジャー的なポジションをとったと思う。もちろん、話題になりブログなどでもTypePに触れるものが散見された。

発売からだいぶ経ってすでにlenovo ideaPadを購入したり購入を検討されている方も多いと思う。
ブロガー向け発表会の日に実物に触れ、そしてそのときの印象としてはネットブックとしては「全部載せ」というイメージがし、そして実用性が高いと評価していました。下記リンクはそのときのレビュー記事です。
渾身のコンシューマー向けUMPCレノボIdeaPad PC S10e発表!
あらから1ヶ月経ち、ideaPadをお借りする貴重な機会をいただいたので、そのideaPadを実際にマクドナルド店内で使用し、その場でideaPadを使ってファーストインプレッションをブログに書いていきたいと思います。

昨日レノボ・ジャパンより発表されたUMPC、lenovo IdeaPad PC S10e。
詳細は各ニュースサイトやブログ等でも取り上げられているが、私が感じるのは“UMPCで最も実用性にこだわった”、そんな一品と感じる。
また、UMPCならではの大きさと今後登場するカラーバリエーション、デザインから見ても、今までの黒オンリー&質実剛健でビジネス向けのThinkPadからは想像し難い、コンシューマーに向いた顔をしていると感じた。写真のピンクに至っては女性向けでもおかしくないそんなやわらかなフェミニンさを全体で感じる。