
Google Maps Hacks 第2版 ―地図検索サービスをもっと活用するテクニックはGoogle マップ – 地図検索を使い倒すための教科書みたいなイメージだと書店で立ち読みしながら思った。せっかくなので、これを購入したのですが、読んでいて楽しい、読みやすい本だったと思います。

Google Maps Hacks 第2版 ―地図検索サービスをもっと活用するテクニックはGoogle マップ – 地図検索を使い倒すための教科書みたいなイメージだと書店で立ち読みしながら思った。せっかくなので、これを購入したのですが、読んでいて楽しい、読みやすい本だったと思います。
商品検索APIと言えば、Amazon、楽天、ヤフー、バリューコマース・・・等で公開されており、リンクシェアも一応公開されていたのですが、昨日正式リリースされたようです。
2000万商品を横断検索!クロスオーバーサーチ(商品検索API)正式リリース:アフィリエイト リンクシェアより:
今回の正式リリース版(Ver.1.0)では、検索条件&ソート機能が追加されました。2000万点(※2009年6月時点)の商品の中から、更にキーワードにマッチした商品を検索・紹介することができます。
一番必要そうなソート機能がようやく実装されたので、何かとマッシュアップしたサイトとかも作りやすくなりそうです。

個人的にはPHPで何か作りたいと思ってちゃんと勉強しだしたのが昨年からで、それから少しずつWebサービスを利用する、マッシュアップするということに興味を持ち始めました。
ある時、サンプルソースを見ていて「これって意味不明って思ってたけど、イマ見たらすごくよくわかる」という時期がきました。そしてしばらくして、初心者向けの勉強会とか初心者向けのソースとか、そういうものを見る機会があったのですが、いわゆるPHPの知識が少ない方からはまだまだ敷居が高いなって思う部分がありました。

最近名前が変わったことでおなじみのProduct Advertising API(旧AmazonアソシエイトWebサービス)。
すでに英語のできないボクは日本語での文献をググりながら、なんとかPHPで商品情報を取り出し表示する、ということも可能になっている。
しかし、本当にすべてを理解できているか、と言われるとそうでもなく、一部パラメータ等で不明なこともあるし、帰ってくるレスポンスフィールドも全部把握してない。というわけでこれからきちんと何か作るのであれば、さらに深掘りが必要だと思ったのです。
とりあえず、だいぶ前から書店で見かけていたこの本。3年以上前に発行されたものだから、どこまで使えるのだろうか・・・。
メールが何気なく来ていて、ちゃんと読まずあとで読もうと思って置いておいたのですが、これ、すでにAmazonアソシエイトのWebサービスを使っている方(開発者)には大きな影響がありそうです。
対応期日は8月15日。
幸いボクはまだ自作ではちゃんと作りこんだものはなかったのですが(と思ったら2つあったw)、今まで動いているものであっても必ず修正を入れないと使えなくなります。Amazon系のサービスを使っている人、特に個人で運営しているものは対応漏れとかもありそうなので、チェックしてみてください。

本当は別のツールを作っていたのですが、副産物として出来たので公開します(そのため、ソースが汚かったり不要な部分があったりします・・・)。
バリューコマース商品検索APIを使った、商品検索フォームとその結果画面を表示するツールです。
バリューコマースで配布されているAPIサンプルのショッピングモール形式に似ています。というかパクかなり参考にさせていただきました(functionやパラメータ処理は参考にさせていただきました。)
公式サイトで配布されているサンプルに無くて追加された機能は以下のとおりです。