自分カイゼン術@日経ビジネスAssocie08/19

自分カイゼン術 by you.

何かこのままではいけない!、自分が変わらなきゃ!という意識が強く、でも動きだせない自分に凹む。そんな状況をこの4連休に痛感にしました。
危機意識があるけどこうしたほうがいい、でも結果として動けていない。

そんな時に何かの変化・影響をつけるために、一冊の雑誌を読み返してみた。
日経ビジネス Associe (アソシエ) 2008年 8/19号 [雑誌]


人間は基本的に変化を嫌う

精神科医皆川恵子さんによると人間は基本的に変化を嫌うものとのこと。
仕事をより効率的に進めたいという気持ちはあるのになかなか行動に移せないのはそういう理由があるからです。
特に自分にとっても10月には人事異動で異動が決まっているため、そういった環境の変化に見ず知らずのうちにストレスを受けていると言わざるを得ません。現状を打破するためのひとつのプレッシャーなのでしょう。

でも、なかなかうまくいかないときは、自分を責めるわけでもなく、「人間は変化を嫌う」ということを一旦受け容れるです。

5S 整理・整頓・清掃・清潔・しつけ

これはやっておいたほうがいいものの、常にパーフェクトに出来ているわけでもありません。
少し生活が乱れたときに部屋の中が散らかったりしますが、そんな時に限って探しているものが見つからなく大きな時間をロスしています。

改めてこの整理・整頓は最低限、清掃・清潔・しつけも維持していくことを意識したい。
緊急性が無いために後回しになりがちだが「不要なものは捨てる!」というのは強く意識したい。

ゲーム感覚で継続させる

ゲーム感覚という状態をつくることにより、楽しみながらひとつの達成感という快感を味わうことができるので、これはモチベーション維持には必要でしょう。

かつて中学生時代に土日は1日10時間勉強するという目標を立てていましたが、問題集も「すべて半分の時間で終える」という目標を決め、時間を測って達成したかしてないかを見ていました。そこにゲーム感覚がありますし、またその日どれだけ達成したか、という指標もひとつのゲーム的指標でした。

そんな感じでモチベーションがあがるゲーム感覚で楽しく改善していきたい。

では、今日出社前にすることは?

というわけで、次にするアクションとして、出社までの30分間、不要なものを捨てる!ということをチャレンジしてみたいと思います。