smartyとPEAR

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今日はいつものミニブログを作る延長線上で参考にしている本2冊ともでどうしても避けては通ることのできそうなこの二つについて勉強してみた。というか、それを理解しないと参考にしようとしても意味がわからず先に進めないのである(苦笑)。

とにかく最初にわかったことはこの二つはそれなりのファイル量あるけど用意しておけば、作る主体のphpなどのソースが簡素化される、というかテンプレートと分けて作業が進められるとか、そういう効能がありそうだ。お年寄りには優しいかもしれない(嘘)。


smarty

実は「smarty」という言葉は知っていました。
オープンソースのXOOPSなんかでもテーマファイルいじる時にsmartyの変数をいれば、特定の値であったり文字を表示させることができる。だから、なんとなくそんな魔法のおまじないだと思い込んでいました。

実際にPHPをゼロから勉強してわかりました。
元々phpはHTMLとPHP言語のプログラムを同じファイルにごちゃまぜで書ける、ということでWebのHTMLがわかっている人ならわかりやすい言語だ、ということまでは理解した。しかし、ここから先、複雑なデザインや複雑なプログラムになると、1ファイルであれこれやろうとすると、かなり複雑なつくりになり、読解不可能という以前に制作効率も下がればトラブルの元になります。
そこで、ロジックのプログラムのファイルとデザイン(HTML)を表すテンプレートのファイルを分けて、実際にアクセスするときはサーバーで合体して出力される、そういうものだと理解しました。

PEAR

ライブラリらしい。
とりあえずPEARのDBを用いて、現在のミニブログのPHPのソースを書き換えてみた。
PHPのmysqlの関数でデータベースのやりとりすることができるのでそれで十分だと思うが、なんとか書き換えてみた。
記法が違うので見た目は少し変わりますが、やっていることや流れには変わりがなく、最初はメリットを感じなかったが、これは本によると、DBがmysqlからPostreSQLとかsqliteとかに変わっても汎用的に動かせるようになっていたりするらしい。
あと、便利機能がここにphpで書かれているのでそれを呼び出すとソース書くのもラクになりそうな・・・、みたいな印象を受けた。

もちろん、間違っていることを書いているかもしれませんが、時間をかけて、あれこれ試しながら書いて反応を見て、そうやってなんとなく身につけて言っている感じはします。
また、本のあらゆるところで「エスケープしないと・・・」みたいな記述があったので、なんとなく洗脳されてきています。

こんな感じで勉強を進めていますが、なんとかミニブログを形にしていきたいと思います。

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