
WordPressのブログ投稿画面ではバリュコマのサイト認証用のURL確認タグが埋め込めません。正しいHTMLタグではないからです。
テーマに埋め込むのが手っ取り早いですが、テーマファイルを触ることに不慣れな方やテーマファイルに触れない(MUとか)ユーザに対して、管理画面だけで作業ができるプラグインを作成しました。

WordPressのブログ投稿画面ではバリュコマのサイト認証用のURL確認タグが埋め込めません。正しいHTMLタグではないからです。
テーマに埋め込むのが手っ取り早いですが、テーマファイルを触ることに不慣れな方やテーマファイルに触れない(MUとか)ユーザに対して、管理画面だけで作業ができるプラグインを作成しました。

次期WordPressのデフォルトテーマ「TwentyTen」について「TwentyTenのデザインを先取りしたい方は「kirby」というテーマをダウンロードしてみるといいよ。」というつぶやきがあったので、それを拾って早速ダウンロードしてカスタマイズしてみた。
ソース見て気づいたのだが、HTML5になってました!
デフォルトで持ってくるということは、そろそろそういう時代なんだということを認識しておきたい。

ちょっと前のことですが、ボクが昨年12月ぐらいから作り始めたプラグインを使ったサイトで賞をリンクシェアで受賞されたようです!遅ればせながら、おめでとうございます!
さて、そのプラグインですが、その間に素晴らしい進化を遂げました。というのは嘘で、1ヶ月ほど放置していたのですが、ひとつのコンセプトモデルとして大きく生まれ変わったので、ご紹介します。
だいぶ前に作っていたのですが、こんな使い方もできるのかな、ということで実験。
寒いっすねー。温泉行きたいな。探してみようかなぁ・・・
エリアで絞り込んで検索!
うーん。
ならこれでどうだ。
どこに行こうかな(プラグインいじりながら更新)

開発は少し遅れ気味ですが、ここで一旦、「使える」レベルのものになるでしょう。
このカスタムデザインテンプレート機能を使うことにより、自分のブログにあったデザイン・テイストで商品紹介を行うことが出来ます。
ダウンロード:VC Search プロジェクト日本語トップページ – SourceForge.JP

前のバージョンから長い道のりだったと感じます。
食わず嫌いなJavascriptやブログ投稿画面のボタン追加など新たなチャレンジでもがき苦しんでいました。その代償は決して大きなものではありませんが、「複雑な検索条件のショートコードを手打ちするのは面倒だ!」 「初心者にはショートコードの書き方もよくわからないのよ」というユーザー視点での改良を行いました。
リリース詳細: 1.11 (VC Search) – VC Search – SourceForge.JP
上記写真のようにカテゴリー指定とか実際の検索ワードとリンクするテキストの内容を変えたりとか、複雑な処理もこれでカンタンにショートコードを自動生成します。そしてそのショートコードはブログ表示画面ではリンクに変わり、リンク先でその条件での検索結果が得られるというレベルに進化しました。
(上記例ではリンクテキストは「今とっても食べたいもの」にも関わらず商品検索キーワードは「アイス」という変わった検索指定方法です。リンクさせるテキスト文章と検索ワードは必ずしもイコールではない、といことをKさんからアドバイス頂き、こだわって作っています)

すでにショートコードを入れるだけのボタンは投稿画面に表示が出来ていて、動作するものをリリースさせてもらっています。
また、すでにショートコードにオプションをつけて、検索させることも実現しています。
しかし、一番の理想はボタンを押して、上記のような設定画面を表示して入力させることですが、現在苦戦しています。