WordPress

【WordPress】Instant Imagesというプラグインが良い写真素材を自動的に自分のブログに取り込んでくれていい感じに使える

round brown wooden table with french press on top with white ceramic teacup beside
Unsplashというサイトから持ってきた写真です

Unsplashという素材サイトはご存知でしょうか。

良い感じのフリー写真素材集海外版です。英語で登録された写真がほとんどのため、素材の写真を検索するときは「カフェ」だったら「cafe」と入力しなければなりません。

そのUnsplashの素材を使えるWordPressプラグインを見つけました。

このプラグインはWordPressのアイキャッチ画像や画像をアップロードするところで、「Instant Images」というタブが現れ、WordPress管理画面内で写真素材の検索が出来るようになっているものです。

さらに、ダウンロードして良い感じにリサイズして自分のブログのメディアライブラリに登録してくれるので、素材集かダウンロードしてリサイズしてアップロード、なんて手間も必要ありません。

こんな感じで画像選択後は少し時間かかりますが、自動的にダウンロード→リサイズ→メデイアライブラリに登録といったことをしてくれます。

写真のクオリティも高く、良い感じにクールな写真が揃っています。

これが、WordPressの執筆画面から離れずに画像を選んで記事中に埋込出来るのは非常に大きいです。

two women holding cup with cream
「Summer vacation」と入れてみました。おかげで英語力が付きそうです

といった感じになりますので、ちょっとしたコラムを書いたりなど、写真をちょっと加えたいなぁ、という特に便利、ということで、プラグインのご紹介まででした。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

-WordPress