光によるUIで使いやすいキヤノン秋モデルのプリンタPIXUS

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昨晩、キヤノン新製品となるプリンターPIXUSのTouch&Tryイベントに行ってきました。
一番の特徴は写真でもおわかりいただけるように、光っているボタンと光っていないボタンがあります。これが操作を迷わせるようなストレスを軽減し、スムーズな使いやすさを提供してくれそうです。

年々、多機能化されますが、やはりボタンや見る所が多くなればなるほど、選びにくくなるものです。
実際に使ってみて印刷中と印刷中でないときで、ボタンの光っている場所が変わり、使えるボタンかどうかが明確にわかるのです。

そして、ボタンも「押す」のではなくタッチする感じで動きます。
もう「押す」という機構もどんどんいろんな製品でなくなるのではないかと感じさせました。

そして一番驚いたのが、印刷開始して、排紙トレイが自動的に「パタン」と言って開くことです!
まるで江戸時代のぜんまい仕掛けの人形かのように動き、楽しませてくれました。

この機種については、また今後もお借りして実際に使用感をブログでお伝えしたいと思います。



この記事を書いた人

脇村 隆

Web制作に携わって24年。商工会や自治体など公的機関のWebサイト制作・運用を14年にわたり支援してきました。目的の整理から、WordPressでの構築、公開後の運用、AIを使った業務の効率化まで、一人の担当者として一貫してお手伝いします。
横浜・あざみ野を拠点に活動しています。