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暗いイベント会場でもN-08Bのテキストエディタを使う方法

昨晩のブロガーイベントでは、N-08Bのテキストエディタを使ってメモをとることにしました。
今までなら、MacかiPadあたりを使っていたのですが、N-08Bにはテキストエディタも搭載されており、そしてフルキーボード携帯ということで、ケータイでありながら、QWERTY配列のキーボードで素早く入力できそうな期待が出来ます。

そこで早速使ってみましたが・・・

IMG_1779.JPG

キーボードが暗くて見えない・・・(写真では暗さに強い[rakuten keyword='Powershot S90' sort_type='0' category='0']Powershot S90[/rakuten]を使っているのでなんとなく見えていますが・・・)。

何か文字を打って、予測変換の窓(背景白)の光でなんとかキーボードを見ながら打っていました。

しかし・・・、

IMG_1877.JPG

なんと、テキストエディタの背景色が白く出来るのです。
実は5パターンの配色パターンが登録されており、設定で変更できます。

MENUから本体設定、画面・ディスプレイ→カラーテーマ設定。
ここで、配色が変えられます。

よく考えて見れば、機能・スペックだけ意識していてカスタマイズにデフォルトで使っていることに気付かされましたが、逆にここで画面の各種カスタマイズが出来るということで自分らしいN-08Bを作り出すことが出来ます。

そんな気づきを得られたのもN-08BをUstreamで実況中継してくれた(?)@chakorin0901さんのおかげです。
ありがとうございました。

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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