このBluetooth外部キーボードを選んだ大きな理由はすでに持っているiPhone4でも使える点である。AndroidはSPP、iPhoneはHIDと違うプロファイルを利用し、スイッチでプロファイルを切り替えてキーボードが使えそうなところもiPhone&Androidユーザとなった自分にとって利便性が高いと感じた。
そこで最大限にその恩恵を受けようと、この機種を選んだ。

まず御覧のように折りたためて持ち運べるというコンパクトさを御覧いただきたい。
比較対象として背景に映しているのはMacBook Air 13inch(大きいほう)です。付属品の専用ケースにしまおうとしている絵になっていますが、キーボードの横幅の半分より短かいぐらいのコンパクトさに収まります。

じゃあ、折り畳めてコンパクトかというとそれだけではありません。
打ちやすいキーボードの大きさになっていると言っても過言ではありません。次の写真をご覧ください。

MacBook Airのキーボードと並べていますが、配置のキーピッチはほぼ変わらないのではないでしょうか。いわゆるキーボードの「ひらがな」印字はありませんが、まったくもって問題ないうち心地です。
それはキーピッチのみならず、キーボードを「打つ」という感覚も心地良い感じがして文字を打っているという感じをしっかり得られます。

というわけで、少し入力テストでtwitterの投稿画面を表示させてみました。
実はこのキーボードにはもう少し実用的な機能があるのですが、それは別の機会に。