EPSONカラリオ vs キヤノンPIXUS対決(1)外観

IMG_2160.JPG

現在、AMNさん経由でのEPSON Colorio EP-803ACanon PIXUS MG6130BK二つのプリンターをモニターさせてもらっています。二つモニターさせてもらっていることは、つまり、比較検討してそれをしっかりとレビューすることが自分のミッションであると認識しております。

ですので、数回に分けて、二台のプリンタの違いをボクの視点でレビューさせていただければ、と思います。

さて、実はこの二台を比較するのに別々の場所置くのも良くないと思い、部屋のレイアウトもいろいろと考えました。そして、上記のようなとりあえず、安定しておける棚の上に置いたのですが、比較するにはとても大切なことです。

そして、どちらの機種も無線LAN搭載なので、PC/Macとの接続が不要なのです!

なので、配線は設置さえしてしまえば、電源コードのみで、あとは無線LANの設定を済ませれば、パソコンが家のどの場所にあろうと、プリントアウト出来てしまうのです。当然無線LANの電波が飛ぶ範囲なのですが、ノートパソコンなどをちょっと持ち歩いて、ソファーでプリントアウトボタンを押し、棚に置いてあるプリンタから出力される・・・。

そんなレイアウトの自由さを感じさせてくれます。

さて、外観の比較をしたいと思います。

IMG_2162.JPG

両社ともブラックのテカテカとして感じの筐体です。しかし、EPSONカラリオのほうはマット調と言うのでしょうか、反射の無い落ち着いたブラックのパーツも多く使われています。
テカテカといった鏡面のような部分は指紋が付きやすく、撮影前にメガネ拭き用のクリーナーで拭いたのですが、気づけば、少し残っていました(笑)

IMG_2161.JPG

大きさはあまり差が無いようです。
少しピクサスのほうが高いとかカラリオのほうが奥行きがあるとかありますが、だいたい同じようなサイズです。
しかし、これもデザインの技術でしょうか。

ぱっと見た目ではキヤノンPIXUSのほうが重厚感がある、ズッシリとした感じ、そしてエプソンカラリオのほうでは、高さが低いのも上面がすっきりしていることもあって、スタイリッシュな感じもします。
逆に全面だけ見れば、キヤノンPIXUSのほうがシンプルです。しかし、このキヤノンの前面は印刷時にフタがパタッと開くので驚かされました。

見た目の違いは好みが分かれるような気がします。