書評:レバレッジ人脈術


この本を読んでまず、「人脈」というものの誤解や誤った認識を改めさせられることになる。
どうしても会社や営業という組織の中にいると人脈でなんかすごいことができそう、という概念を持ってしまい、その人脈の使い方や作り方すら間違えている、ということに気づかされる。

特にこの本では表紙にあるように、



「最小の労力でかかわった人すべてが最大の効果を生む」とあるように、自分が人脈を使って何かを得るのではなく、関わったみんなが効果を得られることが人脈の本質であるとついています。
たしかにWIN-WINの関係とも言いますが、私自身にとってもそれは納得した。

ちなみにこの本では一番最初に「人脈づくりこそ最強の投資」とあります。改めて人脈づくりを進めることや関わった人、相手に何を貢献できるか、という考え方に変わっていきました。

自分を高めるために、この本をお勧めします。

レバレッジ人脈術

この記事を書いた人

脇村 隆

Web制作に携わって24年。商工会や自治体など公的機関のWebサイト制作・運用を14年にわたり支援してきました。目的の整理から、WordPressでの構築、公開後の運用、AIを使った業務の効率化まで、一人の担当者として一貫してお手伝いします。
横浜・あざみ野を拠点に活動しています。