音楽

東京ハートフェルトフィルハーモニック管弦楽団第2回ファミリーコンサート

昨日ですが、友人が出演しているということで、演奏会に聴きにいってきました。
ファミリーコンサートということで、未就学児の入場もOKという演奏会でしたが、それよりも、クラシック音楽を理解しやすくするための仕掛け・演出がなされていたことに感動しました。

それは、入場したときに「どうぞご覧ください」という声掛けで始まった、展覧会です。


絵画はその日に演奏される曲の情景を描かれているものであるが、それぞれの絵を描いた方の個性のみならず、創造力に感心いたしました。
私たちは通常、曲目のタイトルを聴いてイメージできることは直感で思い浮かぶイメージでしかありませんが、彼・彼女たちが描いたその絵は、それだけでなくもっと深く、また思いがけない気づきを与えてくれるような、インパクトのある絵でした。その絵から受ける曲のイメージも深みがかかり、演奏を楽しくできることができます。

そして演奏曲中に随時語りが入るところも、その音楽のストーリーや背景と実際に聴いた音楽と照らし合わせることができるという流れでしたので、すっと自分の中に飛び込んでくるようでした。

こういった新しい聴かせ方などに代表される付加価値は今後重要視されてくるのではないでしょうか。

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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