やることを絞り、スペシャリストを目指すべきだろうか。

close up shot of person doing sukhasana pose
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何度もこの問いを立てていることがあるような気もするが、ゼネラリストであるべきかスペシャリストであるべきか。

ボクは明らかにゼネラリストタイプでいわゆる器用貧乏になってしまうところが弱点だ。
あらゆることが出来てしまうということは、あらゆることすべてが中途半端になるのと同じ意味であるとも考えられる。
つまり、いわゆるやりたいことが多すぎるというわけで、このツイートを見てハッとした。

副業において、としているが、副業だけでなく本職でも何に関してでもそうだが、そんなにいくつもやれるほど人生に時間は無い。
食えるラインに到達するには中途半端ではいけないのだ。突き抜けなければならない。
食えるラインってそう甘くない。甘くないけど、それを超えたら、甘い蜜を吸うこともできるだろう。

人生戦略をスペシャリスト人材になれるように、転換していこうか。

この記事を書いた人

脇村 隆

Web制作に携わって24年。商工会や自治体など公的機関のWebサイト制作・運用を14年にわたり支援してきました。目的の整理から、WordPressでの構築、公開後の運用、AIを使った業務の効率化まで、一人の担当者として一貫してお手伝いします。
横浜・あざみ野を拠点に活動しています。

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