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やることを絞り、スペシャリストを目指すべきだろうか。

close up shot of person doing sukhasana pose
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何度もこの問いを立てていることがあるような気もするが、ゼネラリストであるべきかスペシャリストであるべきか。

ボクは明らかにゼネラリストタイプでいわゆる器用貧乏になってしまうところが弱点だ。
あらゆることが出来てしまうということは、あらゆることすべてが中途半端になるのと同じ意味であるとも考えられる。
つまり、いわゆるやりたいことが多すぎるというわけで、このツイートを見てハッとした。

副業において、としているが、副業だけでなく本職でも何に関してでもそうだが、そんなにいくつもやれるほど人生に時間は無い。
食えるラインに到達するには中途半端ではいけないのだ。突き抜けなければならない。
食えるラインってそう甘くない。甘くないけど、それを超えたら、甘い蜜を吸うこともできるだろう。

人生戦略をスペシャリスト人材になれるように、転換していこうか。

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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