今更ながらiPad版KeynoteとMac版Keynoteで相互編集できることの凄さ

iPad iWork

実は、今日初めてインストールして、実際にMacBook Proも持たずにiPadだけでプレゼン資料の打ち合わせをしてきました。

上記はiPad版画面です。

もちろんMacを持っていけば、その場で修正っていうのは当たり前なんですが、iPad版KeynoteはMacで作ったKeynote文書を読むだけでなく編集することも出来ます。

ということだけは聞いていました。

しかし、使ってみると意外とこれは快適な体験ではないかと思ったのです。



iPad iWork

ちなみに上の写真はMac版Keynoteの写真です。

Macだと当然ながら、持ち歩くハードの重さが3倍以上違うので、iPadの軽くて移動はラクです。

加えて、ちょっとしたテキスト修正とかスライドの追加、普通にできてしまうことに驚きです。

iPadだけでプレゼン資料を作り、それでプレゼンをしてしまうという話も聞きますが、十分それが可能だということも頷けました。

1,200円というのはAppの中では高いかもしれませんが、オフィスソフトと考えれば格安だし、Macとデータやり取りして編集が出来るのは魅力的です。

自宅ではMacでしっかり編集し、外出先ではiPadでプレゼン、時にはその場で修正などまで出来てしまいます。

他にNumbers(表計算)などもありますが、すべて入れておいても損は無いきがしました。

逆に心配なことは凝りすぎた企画書とかの互換性が心配ですが、現代社会はシンプルなものが好まれるので、洗練されたツールで、スマートなプレゼン資料を作って見せられたら、それ以上の喜びはないと思います。

Keynote – Apple Inc.

この記事を書いた人

脇村 隆

Web制作に携わって24年。商工会や自治体など公的機関のWebサイト制作・運用を14年にわたり支援してきました。目的の整理から、WordPressでの構築、公開後の運用、AIを使った業務の効率化まで、一人の担当者として一貫してお手伝いします。
横浜・あざみ野を拠点に活動しています。