docomo N-08B発売!この端末に馴染めるかが問題

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先日のブロガーイベントでお話を伺ったあの端末が、本日発売!

つい嬉しくなって、ビックカメラの店頭で実物を触ってきました。やっぱりあの時と同じ感触には間違いないのですが、会議室の中でのこの端末と実際に一般の人が携帯を買う場所で見るこの端末、見え方が違います。

当然、他の機種のほうが圧倒的に多く、iPhone4予約受付中だとか、auのスマートフォンだとか、他の話題が盛りだくさんなわけです。

そんな市場の中にこのN-08Bがどう斬り込むかが楽しみなところでもあり、スリリングでしょう。



一番、気になるのはこの端末に馴染めるかどうかです。

携帯電話であれば、機種変更しても同じメーカーだったらだいたい同じ操作感、違うメーカーでも基本的な機能のボタン配置は似たような感じなので、なんとか慣れていくものです。

しかし、これはフルキーボード携帯。だからこそ、まずはボタンの位置に迷います。

もちろん今までもフルキーボード携帯はいくつかありますが、この大きさから同じフルキーボード携帯といってもまったく違う操作感がするのです。

なぜなら、今までのフルキーボード携帯と違って、両手で持って親指でタイピングするスタイルではなく、完全にノートパソコンと同じように机の上に置いてタイピングするスタイルなのです。

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↑親指でタイピングしようとした写真

ついつい、前に持っていたソフトバンク922SHのクセでついついベッドの上でゴロンとして、両手で持って親指タイピングを始めたところ、違和感感じまくりです。なぜならば、そうやって打つには大きすぎるからです。

というわけで、やはりノートパソコンのように机の上に置いて、日記を書いてみました。

もちろん、MacでもWindowsでも無いので、キーボードでありながら、携帯電話ならではのしきたりでの変換、入力をしていくので、それはそれで慣れが必要そうです。

そして、何よりもキー配置に慣れて、直感的に操作できるかがどうかが、運命の分かれ道になりそうな気がします。

最初のエントリーでいきなりこのような問題提起となりますが、本当に馴染めるかどうか、というのが運命の分かれ道でしょう。