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今更ながらiPad版KeynoteとMac版Keynoteで相互編集できることの凄さ

iPad iWork

実は、今日初めてインストールして、実際にMacBook Proも持たずにiPadだけでプレゼン資料の打ち合わせをしてきました。

上記はiPad版画面です。

もちろんMacを持っていけば、その場で修正っていうのは当たり前なんですが、iPad版KeynoteはMacで作ったKeynote文書を読むだけでなく編集することも出来ます。

ということだけは聞いていました。

しかし、使ってみると意外とこれは快適な体験ではないかと思ったのです。



iPad iWork

ちなみに上の写真はMac版Keynoteの写真です。

Macだと当然ながら、持ち歩くハードの重さが3倍以上違うので、iPadの軽くて移動はラクです。

加えて、ちょっとしたテキスト修正とかスライドの追加、普通にできてしまうことに驚きです。

iPadだけでプレゼン資料を作り、それでプレゼンをしてしまうという話も聞きますが、十分それが可能だということも頷けました。

1,200円というのはAppの中では高いかもしれませんが、オフィスソフトと考えれば格安だし、Macとデータやり取りして編集が出来るのは魅力的です。

自宅ではMacでしっかり編集し、外出先ではiPadでプレゼン、時にはその場で修正などまで出来てしまいます。

他にNumbers(表計算)などもありますが、すべて入れておいても損は無いきがしました。

逆に心配なことは凝りすぎた企画書とかの互換性が心配ですが、現代社会はシンプルなものが好まれるので、洗練されたツールで、スマートなプレゼン資料を作って見せられたら、それ以上の喜びはないと思います。

Keynote - Apple Inc.

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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