デスクトップPC用ディスプレイにノートPCをつなげて広いワークスペースを実現!

デュアルディスプレイ環境 by you.

私はデスクトップPCとノートPCの2台を持っているのですが、デスクトップは自宅用、ノートは外出時用と完全に使い分けしておりました。しかし、自宅デスクトップのディスプレイにノートPCをつなげて、大画面&広大なワークスペースを作ることが出来るのです。


私が使っているLet’s Noteには外部出力端子があります。これは通常プロジェクターなどにプレゼン資料を映し出す目的にでしかなかったのですが、当然、ディスプレイに接続することも出来ます。

ノートPCの外部出力には3つの選択肢がある

そうやって接続するときに、3つのモードがあります。

  1. 完全に外部ディスプレイのみに出力する
  2. ノートPCに映っている画面とまったく同じものを外部ディスプレイに映し出す
  3. ノートPCに映っている画面と拡張された領域を外部ディスプレイで出力する

そう、その3番目の接続方法で外部ディスプレイを接続すると、デスクトップがノートPCに映し出されたスペースだけでなく、外部ディスプレイに表示された面積も使ういことができるのです。

デュアルディスプレイ環境 by you.

単純にノートPCの画面だけでなくディスプレイに表示されている画面でもブラウザやメールソフトなどを表示させて並行して作業が出来ます。つまり、ブログを書く時も二つのウインドウを並べて、何かWebサイトで検索しながら左側のノートPC画面ではブログ投稿画面を表示させる、といったようなことが出来るのです。

ちょっとわかりにくいかもしれないので、もう一枚。

デュアルディスプレイ環境 by you.

ノートンの設定画面を開いていますが、左側のノートPCと右側のディスプレイがつながっている、その感覚がわかりますでしょうか?

つまり、画面を二つつなげて、広いデスクトップ・ワークスペース環境を実現するのです。

最近であればブラウザもタブで同時に開けたりしますが、タブで画面を切り替えるのは、わずかながらでも時間と労力がかかります。
しかし、ウインドウを横に並べて、切り替えなしに二つの画面を読み比べる、とかそういったことも出来て、作業効率が向上します。

あとは使いやすいようにデスクトップPCのキーボードやマウスを切り替えてノートPCとデスクトップと両方で使えるようにすると、ノートPCをディスプレイの横に立てて並べて、さらに見やすいレイアウトを作っていくこともできそうです。
ノートPCスタンドとキーボードを使っている事例としては下記の記事が参考になるでしょうか。

これいいよ!ノートPCスタンドを使って自然な体勢をキープ:mina-blog

僕が買ったのはサンワサプライのノートPCスタンド CR-35 iconです。