亜麻色の髪の乙女

時々ポッドキャスティングやこのSoftBankのCMで流れてくるピアノ曲がとても好きです。ずっと気になっていて、何という曲だろう、と思っていたら、SoftBankのCM Galleryのページで紹介されていました。

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クリスマスソング

昨日、テレビで交渉人真下なんとかって映画やっていて、きちんと見ていないのですが、街の中をクリスマスソングが流れていました。

クリスマスソングを聞くと、楽しいクリスマスを過ごすという「楽しさ」というイメージと、その楽しさと裏側の悲しさという「哀愁」の両方を感じてしまいます。みなさんはいかがでしょうか。

基本的に楽しい音楽の中に哀愁を感じることや、悲愴感漂う旋律の中に何か前向きなものを感じたりとかすることがありませんか。

なんかそういうことを思っていて、音楽の感じ方は必ず一通りではないし、真逆にとらえることもできるのではないか、と思っていたりすることもあります。だから凄く深い世界なんだと、思ったりします。
それは人生においてもそうかもしれません。
いろいろと学ぶものがありました。

クラリネットソナタ ~第1楽章

クラリネットの曲であるが、伴奏のピアノも美しい。
美しいからこそ、旋律のクラリネットの美しい音色がより映える。
クラリネットの低音から高音の両方ともの良さを感じさせるメロディ。

作曲者のプーランクはフランス6人組のうちの1人。

第一次世界大戦中から1920年代前半のパリに集い、フランス音楽の新しい夜明けを告げたグループは、ムソルグスキー等の「ロシア5人組」になぞらえて「フランス6人組」と呼ばれた。

ルイ・デュレ(Louis Durey, 1888年-1979年)
アルテュール・オネゲル(Arthur Honegger, 1892年-1955年)
ダリウス・ミヨー(Dalius Milhaud, 1892年-1974年)
ジェルメーヌ・タイユフェール (Germaine Tilleferre, 1892年-1983年)
フランシス・プーランク(Francis Poulenc, 1899年-1963年)
ジョルジュ・オーリック(George Auric, 1899年-1983年)

プーランクは両性愛者ということでも知られていたのだそうだ(どうでもいいことだが・・・)。


CDも安いので買ってみてもいいだろう。

蒲田サンライズ商店街のクラシック音楽BGM

サンライズ商店街
引っ越ししてきて近所の商店街と言えば、ここ。
クラシック音楽のBGMが流れていますが、なんか心をぐっと動かされるいい曲が多いのです!
というか、好みが合うのでしょうか。。。

曲目がわかるものはいいのですが、わからなくてもやもやすることも多いです。これはいろんな曲をもっと真剣にもだえるように(?)聞かなければならないということですね!

日々精進します。

商店街ウォーク:蒲田サンライズ商店街
私もつるかめランドに大変お世話になっています!

音楽の無い生活=荒んでいた生活

音楽
いやぁ、実は音楽の無い生活をしていたんだなぁ、って思い起こされています。(実は楽器もずっと吹いていない・・・)
一晩中ネットラジオをかけてみました(大半爆睡してますがw)。といってもJ-WaveがやっているネットラジオなのでFMと同じような感じですが。
そして昨日ネットワークウォークマンを聞きながらの筋トレを始めてやってみました。

曲ひとつひとつに共感することもあれば、雰囲気、イメージ、思い出・・・等いろいろと刺激があります。
これが無い生活をずっと続けていて、ココロに潤いがなくなっていたような気がします。そのせいか自分の生活が荒んでいたこともありますが、それが人にも影響を与えていたんだなぁって思います。

一日に一曲でも純粋に音楽を楽しむ時間を!一日にわずかでも楽器に触れる時間を!
音と情報の洪水と言われるこの世の中で、本物を本当に楽しむ時間、それが必要なんだと思います。