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今度のScanSnap iX500は3年9ヶ月待たせただけのことはある!スキャン以外のスピード感も抜群

ScanSnap iX500

株式会社 PFU さんのScanSnapのブロガーイベントのイベントに参加させていただきました。当初は「ScanSnap ユーザーカンファレンス」と題されていたのですが、なんとなく新製品発表だろうなぁと感じていたブロガーは多数です。

新機能や周辺の文房具やアプリなど多数展示されていましたが、一番驚いたのがスピード感です。


iPadにスキャンしたものを入れるには?

今の自分の環境だとスキャナーとUSB接続したMacを使って、まずは紙をスキャンします。そのあとEvernoteに送るなり、PDFに変換します。PDFに変換した場合はiBooksか何かで開けるようにiTunesを使って同期をします。

これ、すでに当たり前になったのであまり気にしていませんが、そこそこ面倒でそこそこ時間がかかっています。同期する時間もかかりますが、Evernoteに送った場合は同期するという手間が省けるけどiPadで開くのに、それをダウンロードする時間がかかります。電波が拾えないと読めませんよね。

ところが、今回のScanSnap iX500はとにかく速いんです。iPadでボタンを押せば間髪いれずすぐにスキャンをはじめ、すぐに手元のiPadにPDFとして届けられるのです。いや、これはまずは映像を見てくださいよ!(と自分がボタンを押してみました)

http://www.youtube.com/watch?v=0lIOANgpw64

どうです?この速さ。

PC/Macを経由していないし、今すぐiPadに入れて持ち出したい、というものが手間も無くすぐに持ち運べる、このスピード感。スキャンの速度が上がったことは素晴らしいことだけど、それはさほど重要なことではなくて、それ以外のスピード感と手間の無さがたまらないのです。

これ、今年の年末のボーナス商戦でバカ売れする予感がしました。というのは、既存のScanSnapユーザーはこれを見てしまったら、買い換えざるを得ないと思ってしまうほどです。古いユーザーであれば3年ぐらい使っていることになるのですから、絶好の買い換えのタイミングでもあるでしょう。

欠点を挙げるとすれば、初期設定はまだPC/Macを使う必要があるみたいです。しかし、いずれそれも必要無くなったり、スマートフォンやタブレットだけで出来たりとか進化しそうな予感がしました。だって、iPadだけでWi-Fi経由で操作してすぐにPDFを受け取れる快適さ。これは絶対そっちの方向にいきそうです。いや、いってほしいです。

職場に欲しいなぁ。

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富士通 ScanSnap iX500 FI-IX500(Amazon プライム)

メーカーサイト:ScanSnap iX500 : 富士通

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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