グルメ

松屋でうな丼ダブルを食べて、今年の僕の土用の丑は終わりを告げた

食欲がある、ということは健康である。

実は松屋のうな丼、ちょっと前にも食べていたのです。
これですね→うなぎコンボ牛めし

で、先日BuzzFeedの松屋のうなぎがまじで高級うなぎ屋と変わらないクオリティなので1回食ってくれ!という記事を見て、あ、やっぱダブルで食べた感じも体験しておきたいと思って、再訪してきました。

やっぱ、ダブルの満足感は半端ない

ボリュームといいますが、しっかりうなぎ食べた感、を味わうことができます。

毎シーズン、牛丼チェーンのどこかでうな丼を食べるのですが、今までで一番満足度が高かった。

今回の松屋のうなぎは単なるうな丼でなく東高円寺のお店が監修したとか、ポスターにありまして。

松屋では中国産のうなぎを使用しているそうだが、その中でも素材にこだわっている。それから店主、女将、4代目の息子さんが何度も中国へ視察に行き「これならば!」と納得したことで商品化されたのだという。

当然、現地でもさばき方にこだわり、包丁の入れ方1つ1つが厳しくチェックされるシステムを確立。松屋の担当者もうなぎに詳しく、機械や人材など、てっぺんをとるために力を注いだそうだ。ちなみに同店のタレが松屋のうな丼のベースにもなっているのだとか。

このエピソードを知ると、コダワリをもって商品化されたことも感じます。

ああ、おなかすいたなぁ。松屋に行くか。

うな丼新発売!|松屋フーズ

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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