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ちょっとバタバタしながらもようやく自分のMac環境にVMware Fusion 3を再セットアップしてWindows 7を再インストールし、Adobe CS4の諸々の製品を入れて作業ができるようになった。

そもそもこんな面倒なことを時間とコストをかけてするのは、普通にMac版CS4を買うよりもVMWareを入れてWindowsを入れる、もしくはBootCampでWindowsを入れて今まで使ってきたWindows版のCS4を入れた方が安く済むためである。

そうすると結果的に、Mac上でわざわざWindowsを走らせて起動させるのでCS4のパフォーマンスは十分に発揮出来ないし、わざわざWindowsを買ってマイクロソフトに貢献してしまっているのである。

だからといって、Mac版のCS4をわざわざ買い直すのに20万円の投資は出来ないし、クロスプラットフォームのアップグレードを手に入れるのは、CS自体がバージョンアップしたときでないと出来ないという。つまりCS5が発売されるまではこの変な状態でガマンなのである。

昨今、WindowsからMacの乗り換えるエンジニアも多いし、その逆も然り。

ボクの場合はVMwareとWindowsを買うのに4万円ぐらいの投資をしている。むしろ4万円ぐらいとってもらってもかまわないから、同じバージョンのWindowsからMacへ乗り換えるパスを用意して欲しい。

そうすれば、こういった乗り換えユーザーが小銭を落とすことになってアドビもハッピーだし、ユーザーも高い代金で買い直すことでプラットフォームを乗り換えるのに躊躇しなくて済む。

ぜひ、ご検討いただきたい。