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MacユーザであるボクがIEブラウザチェックで選んだ方法

IEtester.JPG

去年までWindowsユーザをしておりました。去年の秋からMacに乗り換えたのですが、それまではブラウザチェックはメインで使っているFirefoxとIEで大丈夫だったらOKにしていました。

しかしMacに乗り換えてからはMacでしか見ていなくてFirefoxでしか確認していません。Firefoxで大丈夫だったらSafariも大丈夫だろう思っていのたのですが、すっかりIEのことを忘れてました(苦笑)

というわけで、IEでの確認が必要なのですが、Macで動いているIEはWindows 7 のIE8。実は問題となるのはそれ以前のバージョン6,7あたりです。

一番スマートな方法として選んだのはWindows用ソフトですが、IETesterというソフトです。

決め手になったのはこのブログ。

VMware fusion内のWindowsにIE6、IE7、IE8を入れる方法 at HouseTect, JavaScript Blog

失敗談が盛り込まれているので、同じような策を考えていたのですが、結論を出して痛だので、選定の時間を短縮できました。ありがとうございます。

IETesterというソフトを入れると、上の写真のようにまるでOffice 2007のリボンのようなインタフェースを持ったブラウザが起動します。それぞれIEのバージョンのボタンがあり、タブで開いていくことができます。

するとIE6,7,8とレイアウトのズレとか違いがすごく良くわかります。ここは CSSやHTMLのテクニックを探して改善していこうという気になります。なぜなら、日本の中でもIEを使っている率はそれなりにあるし、バージョンをあげてないネットリテラシーの低い人も少なく無いと思います。

そこまで苦労して対応すべきか、とコストパフォーマンスを考えるとやらなくても良い感じますが、本音を言えばIE6,7は避けて通りたいものです。

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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