Vectorの[Vアップ通知]は登録しておいて損は無い

このソフトは私が愛用しているテキストエディタ「EmEditor」です。
Vectorでダウンロード&購入したときにVアップ通知というのに登録していたので、今日、バージョンアップのお知らせメールが届いたときにメールで連絡がありました。そして早速最新版をダウンロードしてインストール

実は私自身、よくフリーソフトやシェアウェアなどをヤフーで検索してVectorでダウンロードしています。
その時にいつのころからかVアップ通知という画面を挟むようになり、最初はうっとおしいからスキップしてダウンロードしていたのですが、ものはためしというもので、一度登録してみると意外と使えます。

これはダウンロードしたソフトのマイナーバージョンアップも含めバージョンアップしたときに知らせてくれるものです。一度インストールするとそのバージョンのままで使いがちですが、新機能の追加やバグフィックスされた最新のものがアップされるとメールで連絡してくれるので便利です。


ただ問題なのは使うかどうかわからないソフトをそれに登録すべきかどうかです。
使うかどうかわからないものは通知メールが迷惑メールにもなり得るわけですし、無駄なメールを読む手間にもなってしまいます(一応ログインして解除できるわけですが、面倒なので・・・)。

僕の場合は明らかに使っているEmEditorというテキストエディタとFFFTPというWebサーバーへアップロードするソフトですね。それからID Manager(パスワード管理)、Lhacaデラックス版(解凍ソフト)、WinShot(画面キャプチャー)のこの5点だけは押さえています。

ただし、すでにダウンロードしたものの登録が簡単に出来ないのが不便かもしれません。もう一回Vectorでダウンロードすると簡単にそこで登録できるので、それはその方法でいいのかもしれません。

気にいったソフトは何かのPCメンテナンスのタイミングにでもダウンロードして最新版を手に入れ、Vアップ通知に登録するのが吉です。

この記事を書いた人

脇村 隆

Web制作に携わって24年。商工会や自治体など公的機関のWebサイト制作・運用を14年にわたり支援してきました。目的の整理から、WordPressでの構築、公開後の運用、AIを使った業務の効率化まで、一人の担当者として一貫してお手伝いします。
横浜・あざみ野を拠点に活動しています。