2014年で最も反省すべきことは一人で抱え込むことと無茶しすぎたこと

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無茶しすぎたこと。そしてそれによって出来ることも出来なくなったこと。

それに尽きる。
いや、まだ2014年は終わっていない。だからまだ頑張れば出来るかも知れない。でもそれをやろうとしたら、たぶん、出来ることまで巻き込んでさらに出来なくなってしまうかもしれない。

そんな思考にはまっていたこの1年。

1日は24時間。
やろうと思えば24時間働けるかも知れないけど、気がつけばもうすぐ40。
もう若いときと同じように無茶はできないカラダになってきていることに気がついた。

何も考えずにがむしゃらに頑張るってのはどこかで頭打ちになるんだけど、とうとうその頭打ちにぶつかった気がする。

おそらく自分のキャパの限界に挑むのでは無くて、もっともっと真剣に考えて、頭を使って使いまくって、どうすればこの限界を乗り越えていけるか考えなければならない。

シンプルなこととしては、他の人に振る、頼る。
少しずつこれはやり始めて出来てきた。

そして、チームを作り、育てる。それによって、自分が動かなくても回り始めることができる。

そう、今年は自分一人で抱え込みすぎてつぶれてしまったと思う。

40というのは体力が落ちてくる節目かもしれないけど、逆に考えれば、経験とか知識は若い頃よりもあるはず。それは活かせば、もっと生産性は高められるはずだ。

だからボクに今、課せられたやるべきことは、ちゃんと機能するチームを作ること。チームを作って育てる。自分が引き受けてもしっかりとこなしてそれ以上の付加価値を返せるだけのチームにすること。

12月に入って最初は消極的に自分が出来ないからという理由だけで人に相談し始めていた。
しかし、お願いしている最中、自分に自信が何故か沸いてきた。

もしかしたら、これ、出来るんじゃ無いの?って思い始めた。
そう、人に頼る、自分に出来ないことをやってもらう、そんなことだけで今まで自分一人で出来なかったことが出来るという実感を得られた。
逆に積極的に人に頼って、自分という窓口のキャパが拡がった気がする。

自分がプレイヤーとしてのキャパは小さくなったかもしれないけど、チームとしてのキャパは拡がったのである。

そう、これからはチームを作り育て上げてマネジメントしていく、そういう時期に来たことと、その勝算が見えてきたというのがこの年末の雑感。

プレイヤーでもある自分が本当の意味でのプレイングマネージャーとして変わるチャレンジをしていく。きっと今までアルバイトとか雇っていたけど、本当の意味でのプレイングマネージャーになれてなかったんだってことを改めて気づかされた。

 

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