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ニュースをながら視聴していた9.11

まもなくあの時間がやってくる。ニュースをながら視聴しながら、ネットサーフィンしていました。何も変わらない日常でした。
しかし、ニュースの画面に釘付けになりました。PCデスクに向かって作業をしていたのに左斜め前にあるテレビをずっと見てしまっていたのです。

ビルに飛行機が衝突するだけでも驚くようなニュースなのに、生中継で2機目が突入したのには言葉を失いました。

ここ

アメリカ同時多発テロ事件 - Wikipedia 22時3分、2機目のユナイテッド航空175便がツインタワーのもう1つ(南棟)に突入。アメリカのテレビ局の映像を使っていた「NHKニュース10」では、この瞬間が生中継された[6]。映像では画面右側から飛行機が現れ、炎上する北棟(第1ビル)の真後ろに隠れるように見えた。そこには南棟(第2ビル)があり、数秒の後、南棟を襲った巨大な爆発によって炎と黒煙が上がる様子が映し出された。画面を通して見れば、1機目の激突で炎上する北棟が2度目の大爆発を起こしたように見え、NHKニューヨーク支局の記者は単に「今、また爆発がありました」と伝えた。この認識は一部の視聴者も同様であったが、キャスターの堀尾正明[7]が「今、2機目の飛行機が突入したように見えましたが!?」と聞き返したことにより、中継を見ていた視聴者は事の重大性かつ異常性を認識するに至った。


Wikipediaで当時のことが書かれていました。

3.11東日本大震災でもそうでしたが、テレビニュースで伝える生の大惨劇は言葉にできないものでした。
当日はネットでの速報性はそれなりでしたが、現在はtwitterもあり、リアルでもあればデマもあり、テレビとネットの両方を見て、何が起きているのか、何が正しいのか、判断する力がますます求められるようになってきました。

9.11当時の新聞でも誤報が伝えられました。新聞でもです。今は国民総メディアといっても過言ではありません。より誤報もデマが流布される可能性も高いのです。かといって、テレビ・新聞もどこまで正確か保証できないのですが影響力も大きいため情報の目利きが必要です。

WTCで避難訓練を日頃から過剰にまでしていた警備主任の話が先ほどラジオで流れていましたが、そのおかげで社員の多くを救うことになっているのです。そういった意味では日頃から、ニュースを見るという力、ネットでの見方、そういった訓練も必要なのではないかと思います。

そういった意味では今日この日は特別にこのことを考えさせられる日にもなりました。

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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