第22回東京ブロガーミートアップ運営での不手際のお詫び

先日の東京ブロガーミートアップの参加者のブログ記事「イベントを開催するという事は人の時間を預かるということ→あまりにも素人仕切りの【第22回東京ブロガーミートアップ】 : たのっちのぶろぐ by @tanocchi」でありがたいご意見をいただきましたので、改めてこちらのブログ記事にて当日の司会進行をさせていただいた者としてコメントさせていただきます。

まずは不快な思いをさせたことに関してお詫び申し上げます。
 
 


イベントにご参加いただいたのに不快な思いをさせたことについては事実ですので、こちらは申し訳ないと思うしかありません。
本当に至らぬ運営で申し訳ございません。

また、主催者側の認識の甘さもあり、特に初めて参加される方に向けていつもやっている通常回と違うスタイルでの運営でしたので、我々も不慣れだったことは否定できませんので運営がいつも以上にグダグダということは認めますし、これによって不快な思いをさせてしまったことは申し訳なく思っております。
重ね重ね申し訳ございません。

誤解からご迷惑をおかけしまった皆様へお詫び
さて、この記事の反響が大きく、意外なところにご迷惑をおかけしてしまっていることがあったので、誤解からご迷惑をおかけしまった方が出てしまいました。
この件に対しても改めてお詫び申し上げます。

・当日の主催は東京ブロガーミートアップであってファンコミュニケーションズ様でないこと
以下のツイートがありました。

今回会場をファンコミュニケーションズ様にお借りしていたわけですが、このブログの反響のどこかからファンコミュニケーションズ様が実施していたブロガーイベントということになってしまい、結果的にファンコミュニケーションズ様が実施したブロガーイベントでご迷惑をおかけした形、と誤って伝わってしまいました。

会場でお世話になりましたファンコミュニケーションズ様、柳澤様、申し訳ございませんでした。

LT中のあれは確かにひどいかもしれない
自分はタイムキーパーと司会進行でてんぱっておりまして、あまり状況を正確に把握はしていなかったのですが、LT中に話しを聞かずにワイワイしていた人たちがいるのは確かに不快ですよね。特に話している側にとっては本当にイラっときますよね。
自分でも確かに違和感は感じながらも、そこまで気が回ること無く、全体の進行に集中してしまったために放置していたのは確かです(毎回カツカツのスケジュールでまわすので、それをなんとか時間内に終わらせるのが自分の役回りになっておりました)。

ただ誤解をとかないといけないのは、固まってワイワイしていたのは主催者スタッフではなくて一部のブロガーの集団なんですよね。
厳密に言えば、主催者側のアスカさんはそこにいたと思うのですが、交流を楽しんでいるブロガーのかたまりになっていたのかな、と受け止めています。(こういった交流もブロガーミートアップの目的なのですが、タイミングとか場所が悪かったのかな、と思います)
ただ、本人たちもいつもの懇親会や飲み食い交えた回の交流の時間と認識していたのだと思うので悪気もないと思いますし、ここは会全体の進行やとらえ方のズレが発生しているのかなと思います。
ああいった座席やレイアウトが良くなかったというご意見もありますし、今回のような特別回の進行はもうちょっと考えなければならないなぁ、と反省しております。

これに懲りずにまた次回参加いただければ幸いです。
通常回は全員が発表&レビューするという形なので非常に参加のハードルが高いと思われているのも事実ですが、こういった形式で開催することにより、「初めて参加出来てあのブロガーとつながるきっかけができた」という声も聞けば、「LTって難しそうだと思って居たけどみていたら自分でもできそうなので次回はやってみよう」という声も聞かれます。そうやって活動の幅を拡げるきっかけとして今回のような形式をとってみたのですが、実際にそれ(前回GMOで実施の第10回)がきっかけで変わっていったブロガーもいらっしゃいますので、たまに今回のようなスタイルを今後も取り入れていきたいので温かい目で見守って頂ければ幸いです。
そのためには我々ももう少しより良い回になるように努力をしなければなりません。貴重なご意見ありがとうございました。