docomoのサービスはタブレットでますます使いたくなる!第3回「タブレット アンバサダーファンミーティング」

docomo tablet

docomoタブレットアンバサダーで年末年始にタブレット端末をお借りしていました。
モニター企画とは別に「タブレット アンバサダーファンミーティング」というリアルでのイベントも開催しており、こちらの第3回目に参加させていただけることになりました。

もしかしたらすでに常連さんアンバサダーもいらっしゃいそうな中での初めての参加でした。
今回はdocomoのサービスをご紹介いただける回とのことですが、今までのミーティングではあまり触れられてなかったようです。

実は、前回のモニター終了間際に知った「ご当地ナビ」が気に入っていて、うっかり自分のWi-Fiモデルのタブレットにもインストールしたほど。これが、docomoのタブレットでも無くても使えることにビックリしました。

ご当地ナビを使って京都駅前を歩いたことを思い出します。

ご当地ナビ

さて、そんなお気に入りのご当地ナビを含めdocomoのサービスを色々と紹介してもらえるということで、耳の穴を拡げて聞いてみました。
特に自分の中でこれは!と思ったものについてご紹介させていただきます。

dビデオは意外とお買い得ではないか?

docomo tablet

約10万コンテンツが月額500円で見放題!と書いてあったのですが・・・
そういえば今使っているHuluも気に入っているのですが、こちらは980円で

Watch TV Shows Online | Hulu

Huluは人気映画やドラマ10,000本が見放題のオンライン動画配信
サービスです。

10,000本と実は桁が違うことを知らされてるのです。えええ!ほんとに?
10倍ぐらいも差をつけていたなんで。

もちろん、アプリの違いとか評価ポイントはいくつかあるのですが、単純に金額とコンテンツ数を比べるとこんなにお買い得に感じるものとは思わなかったです。

まあ、よく見ると映画やドラマだけではなく、音楽とかBeeTVとかカラオケとかも含まれるみたいなので、一概にコンテンツの数での比較は出来ませんし、だからこそ映画ドラマの配信サービスとしての単純比較はできませんが、それでもこの月額料金でカラオケまで出来ると考えれば安い!(え?カラオケもあるの?)

動画はdビデオ

洋画、邦画、アジア映画、海外ドラマ、国内ドラマ、韓国ドラマ、アニメ、音楽、BeeTVオリジナル番組など約23,000タイトル、約100,000コンテンツの豊富なラインナップがどれだけ見ても月額500円(税抜)

docomo tablet

しかもですね、テレビやパソコンでも見られるということなので、docomoの端末である必要も無いのです。
ドコモ以外でもOKなんです。ビックリですね。
これは契約してしまいそうですね。

個人的に使ってみて良かったのは、コンテンツによっては事前にダウンロード出来ること。
自宅のWi-Fi回線で番組をダウンロードしておいて、車で移動中に見る、ということが出来ます。もちろん、車で移動中でもストリーミングで見れますが、電波状況によって止まったりとか、通信量が膨大になって通信規制対象になる可能性もあるので、事前に自宅Wi-Fiでダウンロードしてタブレットで持ち運べるので、安心出来ます。

ご当地ナビって無料で使える万能観光ガイド

docomo tablet

これ、気づいたのは年末年始モニターの最後の日だったんですけど、この写真にあるように、観光スポットの情報も充実しています。
動画での紹介もあったりするので、本では出来ないような動画で伝わる情報もあり、ついつい見てしまいます。

ガイドブックとしてもそれなりに充実しているし、まわりたいコースとか設定すれば、移動時間と滞在時間含めおおよその目安時間で全行程の時間も出てくる機能もあったりするのです。

これのおかげで1月の月末に行った京都小旅行が充実しましたよ。

その他使ってみたいサービスがいっぱい・・・

dマガジンって単なるタブレットで雑誌が見られるものと思えば、クリッピングできるとか検索の軸が雑誌名だけじゃないとか、そういうところもあって、もはや雑誌を見るのでは無くて、雑誌に載っている何かを探すに近いなあという印象を受けました。

Mobizenはスマホとパソコンとデータのやりとりを便利にするアプリ。
似たようなコンセプトのものはスマホメーカーから出ているものがあったりとかいろいろありますが、これがあることでタブレットとPCのデータのやりとりがスムーズに出来そうです、使ってみたいです。

特に写真データはどうにかしたいなぁ。

というわけで、これらのサービスも含めてモニターで試していこうと思います。

この日一番共感したこと

docomoのサービスでいろいろとチャレンジしているところもありますが、どちらかというと、”当たり前”になることを目指しているという姿勢に共感を覚えました。

docomo tablet

ネットリテラシーの高い人たちがこれは便利!とかすぐに儲かりそう!とかそういうサービスではなくて、老若男女問わず誰もが当たり前のように(あたかも生活・文化の一部に溶け込むように)、地味なサービスでもそうなるように努力をしている、という姿勢に共感を覚えました。

決してサービスは派手である必要がないけど、生活の一部に自然と溶け込んでくるようなことを目指していることを感じました。そして、タブレットアンバサダーという企画も生活の一部にタブレット端末が当たり前のように存在することを目指して活動しているものなんだなーと感じました。

ボクたちタブレットアンバサダーは生活の一部の当たり前になる使い方を提案していくことが出来れば、と思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です