同時通訳&PinPなどUstreamでの映像配信技術レベルの向上

今、見ながら&聞きながら書いているのですが、セミナーで同時通訳とかPinPで見せるとか、映像配信技術のレベルが上がってきてるなー、と感じます。
Ustream配信と言えば、Webカメラ+マイクでお気軽なイメージだったのですが、、機材もそれなりにそろえて配線をしていることが伺えます。プロっぽいことが出来るようになっているのがスゴイ(まあ、すでにそらのさんはプロだと思うんですが)。

今日聞いているのは、アジャイルメディア・ネットワークさん主催のセミナーです。

これを見てて感じたことは映像の画質、音質共に、申し分無い。音声もくっきり聞こえる。
このクオリティだと現地に行けなくても、満足できるし、その場の空気だけでなく同時にTwitterのタイムラインも流れるので、それなりの空気が読めてきます。

ちょっと投資すれば、それなりの機材を揃えてこういった放送やセミナーが出来ると言うことであり、これは個人放送局的なものがこれからどんどん、浸透してくると思う。そして、特にユーザも視聴者もお金を払うことがないUstreamがそれなりに安定して、ソフトバンクが出資したことを考えれば、Ustreamが浸透してきそうな気がします。

この記事を書いた人

脇村 隆

Web制作に携わって24年。商工会や自治体など公的機関のWebサイト制作・運用を14年にわたり支援してきました。目的の整理から、WordPressでの構築、公開後の運用、AIを使った業務の効率化まで、一人の担当者として一貫してお手伝いします。
横浜・あざみ野を拠点に活動しています。