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CEATEC JAPAN速報・ソニーがやった!21.7m×4.8m大型3DLEDディスプレイ

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これは経験した中で最大の3D画面ではないでしょうか。
3Dテレビと同様メガネをかけるところまでは同じですが、単に用意された映像を見るだけでなく、実際に画面を見ている観客をカメラが映しだして生放送してしまうのです!リアル、そしてライブ。

これが体験できるのはスゴイです。
CEATECに行かれる方は、ぜひ立ち寄ってもらいたい、経験して欲しいブースのうちの一つです。

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これは、実際にステージ側から、ステージ上のモデルさんを通して、会場の観客を映している画面です。
ぼけている、にじんでいるように見えますが、3Dで表示されているためです(専用メガネをかけるとちゃんと立体に見えます)。

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そして、このような技術プレゼン資料も3Dで表現。
3Dの映像を体感しながら、その技術情報を得ることが出来ます。

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かなり横長な画面んあので、中央で分割して、左右に、それぞれのサッカーの場面などを放映しても不自然ではありません。でも、左右をつなげた一体型の横長の画面はさらに迫力があります。
ぜひ、試しに見てみる価値はあります!

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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