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同時通訳&PinPなどUstreamでの映像配信技術レベルの向上

今、見ながら&聞きながら書いているのですが、セミナーで同時通訳とかPinPで見せるとか、映像配信技術のレベルが上がってきてるなー、と感じます。
Ustream配信と言えば、Webカメラ+マイクでお気軽なイメージだったのですが、、機材もそれなりにそろえて配線をしていることが伺えます。プロっぽいことが出来るようになっているのがスゴイ(まあ、すでにそらのさんはプロだと思うんですが)。

今日聞いているのは、アジャイルメディア・ネットワークさん主催のセミナーです。

これを見てて感じたことは映像の画質、音質共に、申し分無い。音声もくっきり聞こえる。
このクオリティだと現地に行けなくても、満足できるし、その場の空気だけでなく同時にTwitterのタイムラインも流れるので、それなりの空気が読めてきます。

ちょっと投資すれば、それなりの機材を揃えてこういった放送やセミナーが出来ると言うことであり、これは個人放送局的なものがこれからどんどん、浸透してくると思う。そして、特にユーザも視聴者もお金を払うことがないUstreamがそれなりに安定して、ソフトバンクが出資したことを考えれば、Ustreamが浸透してきそうな気がします。

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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