同時通訳&PinPなどUstreamでの映像配信技術レベルの向上

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今、見ながら&聞きながら書いているのですが、セミナーで同時通訳とかPinPで見せるとか、映像配信技術のレベルが上がってきてるなー、と感じます。
Ustream配信と言えば、Webカメラ+マイクでお気軽なイメージだったのですが、、機材もそれなりにそろえて配線をしていることが伺えます。プロっぽいことが出来るようになっているのがスゴイ(まあ、すでにそらのさんはプロだと思うんですが)。

今日聞いているのは、アジャイルメディア・ネットワークさん主催のセミナーです。

これを見てて感じたことは映像の画質、音質共に、申し分無い。音声もくっきり聞こえる。
このクオリティだと現地に行けなくても、満足できるし、その場の空気だけでなく同時にTwitterのタイムラインも流れるので、それなりの空気が読めてきます。

ちょっと投資すれば、それなりの機材を揃えてこういった放送やセミナーが出来ると言うことであり、これは個人放送局的なものがこれからどんどん、浸透してくると思う。そして、特にユーザも視聴者もお金を払うことがないUstreamがそれなりに安定して、ソフトバンクが出資したことを考えれば、Ustreamが浸透してきそうな気がします。

この記事を書いた人

iPhone/MacBook Air/Apple Watchユーザー。
2006年よりブログを書き始め、現在はちょっとした効率化をテーマとしてブログを投稿中。

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