初めてIKEAに行ってきた

気が変わっても大丈夫

本当に今さらなんですが、IKEAに行ってきました。

イメージとしては欧米から来た安くてオシャレな家具屋さんという固定概念があったのですが、だいたいそれは当たっていて、実際に店内を回ってみて気付かされたことも多かったので、メモがわりにブログします。

注・お買い物は特にしていないのですが、98円の電気スタンドが安かったのでつい購入。電球のほうが高かったw



■レストランカフェが意外と安い!

意外だったのですが、大学の食堂っぽい雰囲気、広さ?のフードコートっぽいのがありました。

ヨサゲな雰囲気の食事(ミートボールがオススメと言われて食べてみました!)とドリンクバー。このドリンクバーもイケアのメンバーカードを持っていれば無料になるし、食事も割引になる。なんてこった。

買い物の途中の休憩にもってこいですし、家具も合わせた割安感がまた行きたくなる要素になっているような気がします。

■100円以下商品

まさか、前から欲しいと思っていた電気スタンドを98円で購入するとは思ってもいませんでした。

どうも見切り品だとかセール品は98円で飛ばすように売ることが得意な感じがしますが、これは激安スーパーと同じく、買う敷居を下げて他のものも買う意欲を駆り立てる気がします。

アウトレットですが扉(ドア)が98円だったのもびっくりしました(どこにどうやって使うのかは謎ですが・・・)。

■ショールーム

港北のイケアでは2階がショールームのような感じになっていて、1階が倉庫のような商品置き場になっているイメージです。

たとえ安い家具でも商品を置いてダンボールで積むだけでなく、ショールームを作って、生活空間を想起させているところに、売り方ウマさを感じさせました。

例えば子供部屋ならこんな感じの家具で揃えて、リビングなら・・・といくつものパターンで提案されます。あまりにもそのパターンが多すぎて、決めるのが困難なくらいです。

しかし、決めるのが困難なことは滞留時間も増やし、割安と云えども、それなりのまとまった金額が必要な家具選定の意思決定に十分な時間をかけることを手助けしているようにも感じます。

今後、郊外にどんどん、大きなショッピングモールや専門店が増えていくと思いますが、どんどんどれだけの品揃え、バラエティ豊かな店舗づくりなど規模の勝負にもなってきてるような気がします。