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Dropboxの容量が最大3GB追加!つなぐだけで「写真をDropboxに保存」

Dropbox

しばらくスマホをMacに接続していなかったこともあってこの機能に気づくのが遅れました。最大3GB追加されるならこの機能を断る理由はないでしょう。

写真を撮影したXperia acro HDをMacにつなげるとこの画面「Dropbox カメラアップロード」 が出現しました。「なんじゃこれ」と思いながらも3GB!!ということで「インポート開始」ボタンを押しました。すると、Dropboxの中の「カメラアップロード」フォルダに読み込まれて保存されます。

なにこれ、便利!

iPhotoでも写真は取り込めますが、Dropboxフォルダに直接入るので一手間かけずにDropbox内に入り同期までされるのです。
すると、今MacBook Airで写真を取り込んでいても自宅のiMacや新しいiPad、iPhoneなどからもその写真を閲覧することができるわけです。

今まで写真のストレージとしてDropboxを利用することはあまり考えていなかったのですが、ブロガーとしてイベント参加記事を書くときや旅行で撮影した写真を取り込んでは外出先どこでもiPadでDropboxにアクセスして閲覧したりとか、わざわざ他のガジェットにデータをコピーするとか、そういう手間が減るんですよね。

いや、Dropboxってそもそもそういうものだったんだけど、写真を取り込むことが直接Dropboxにスルスルっと入っていっちゃんうんだから本当に手間が無くなってきたわけです。

ところで、これ、iPhoneをMacに接続したときにも同様に出現しました・・・。iCloudのフォトストリームとどう使い分けるか悩むところですね。

 

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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