Mac OSX 10.7 Lionのメール(Mail.app)で感動したこと

Apple Mail.app

一部の人にメールが届かなくてメール環境再整備に頭を悩ませている@wackeyです。

そんな中新しいメールアドレスを作成したり、メインで使っているGmailから脱却しようとMacに元から入っているメーラー、Mail.appを使い始めました。

するとときどき気になったのですが、上記のように日付や時間のところをマウスオーバーすると急に点線の枠線が現れ、右側に矢印のようなアイコン。
何じゃこれ?と思いクリックしたら・・・

Apple Mail.app

なんとその日付と時間を元にiCalに予定を追加してくれるようなインタフェースが表示されます。ここで右上にある「iCal」に追加というボタンを押せばそのまま追加されるのです。

しかし、単に予定を追加するだけでなく、その時間帯の他の予定も同時に表示されるので、予定のブッキング度合なんかも見れるのです。クライアントから打ち合わせの候補メールを出してもらったら、さっとこんな感じでクリックして、自分の予定とブッキングしていないかチェックもできそうです。

そして、驚くのはまだまだ。
予定をそのまま自動登録すると、その「予定の名称」は“件名”から「予定の場所」は“メールの署名”あたりから自動的に拾ってくるのです。他のパターンを試していないのでなんともいえないですが、通常メールの署名にはその方のオフィスの住所が入っていることが多く、それが訪問先だったら、自動的にカレンダーに登録されたりもするわけです。

なんで、これを今まで使っていなかったんだろう。恐ろしく便利で効率的です。