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Chrome版TweetDeck、Adobe AIR版からの移行もラクチン

TweetDeck chrome

いつも愛用しているTwitter クライアント「TweetDeck」ですが、これは全部載せというぐらいタブ分け、複数アカウントの使用などカスタマイズも充実して満足のいくアプリでした。
しかし、ブラウザ内で動く、Google Chrome版がリリースされているのです。

これはだいぶ前に気づいていたのですが、先日のHTML5とか勉強会でChromeのウェブストアの仕組みも知っておきたいと思い、無料のこのChrome版TweetDeckをChromeに入れてみたのです。

驚いたことに、AIR版からデータを引き継いでインポートするのです!
(最初の起動時にインポートのメニューが表示されます)

TweetDeck chrome

Chrome版ということは当然、ブラウザ内で動くのですが、やはりブラウザ版は表現力や機能的に少し落ちたような気もします。しかし、まったく不満を感じることもなく、むしろ、写真画像などはインラインで表示してくれる面では高く評価できます。
当然facebookも並列に読めるので、トータルで自分の知り合いの流れを読むには良いでしょう。

また、ブラウザ内なので、タブを切り替えて操作できるので、ウインドウがたくさん開かずに済むというメリットもあります。

起動の仕方は新規タブから表示される「アプリケーション」のTweetDeckをクリックするだけです。
もしかしたら、Firefoxを断固として使い続けてきたボクもウェブストアの魅力的なアプリの登場でメインブラウザをchromeに切り替えてしまうかもしれません。

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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