Macのお仕事用ソフトとして Office 2008 for Macに競合にあたるiWork ’09という製品があります。

Word、Excel、PowerPointにあたるソフトが同梱されており、サイトやデモを見ている限りは、別にOffice 2008 for Macを使わなくてもいいんじゃないかと思うんです。

それは5倍ぐらいの価格差でiWork ’09のほうが圧倒的に安く、Apple製のほうがデザインセンスも良いし 使い勝手や他のアプリとの親和性が高いと感じるためです。

というわけで、まずは早速体験版を入れてみました。

ここで驚いたのが、ExcelにあたるNumbersでテンプレートから開いたこの画面。

スクリーンショット(2009-10-27 20.50.06).png

一見、何の変哲も無い普通の貯蓄シミュレーションのように見えますが、なんとなくチープなイメージがします。

よくみると・・・

スクリーンショット(2009-10-28 12.04.17).png

毎月の貯蓄目標は76.16円って・・・w

きっと、日本語訳する前は単位がドルだったんで、数値の妥当性まで検証はしなかったのでしょうね。

仮にドルの金額感で考えれば、なんとなく社会人1年生とかでも参考になる値になると思うのですが、この数値を日本円で考えると小学生のお小遣い並みです(あ、でも今時の小学生はもっとお小遣いもらっているか・・・)

というわけで、そんなところにも驚きながらなんですが iWork ’09は素敵なお仕事アプリになりそうです。

これのおかげで、BootCampでせっかくWindowsとOfficeを入れたのにその手間とOS代が台無しです。。。

Macオンリーの環境でも不安がもうありません。

Microsoft Office 2008 for Mac Business Edition Apple Store 限定版

iWork ’09

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