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ネット上のAppleストアで初めてモノを買った(Time Capsule)

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リアルのAppleストアで物を買ったこともないのですが、ネット上のApple Storeで初めてモノを買ってみました。

届いたときは上記のような箱で、Amazonのようにロゴすらありません。中身もよけいなチラシがいっさい無くシンプルに入っていました。

箱を開けると、

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ご覧のように、店頭で売られている商品そのものがしっかりとした梱包で入っています。もっと正確に言えば、このTime Capsuleのために発泡スチロールをデザインした、段ボールをデザインしたとまで感じさせます。

製品と大切に届けるためのきめ細やかさを感じます。またよけいな梱包資材(プチプチとか)を使わないことで、梱包手順も合理的にエコとも言えるかもしれません。

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さらにこのタイムカプセルの箱をあけると、上記のようなシンプルなAppleらしい箱が出てきます。ここは二重梱包かと思ったのですが、実はここから下記のように開けて本体を取り出すのです。

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こうすることにより、安全に製品を取り出せ、設置作業ができるのです。

初めてのパターンの梱包で一瞬戸惑いましたが、この梱包技術までがAppleのデザインの素晴らしさなのではないかと思います。

Apple Storeでも安心してモノが買えるのが実証されました。

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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